分電盤へ後付けし、設備・回路ごとの電力使用傾向を把握。省エネ対象の選定やピーク対策を支援します。
工場の省エネを進めるためには、工場全体の電力量だけでなく、どの設備・回路で、いつ、どの程度の電力が使われているかを把握することが重要です。 「PAL-Plus typeE」は、分電盤の主幹・分岐回路などに取り付け、交流電流、簡易電力、簡易積算電力量を計測できる通信機能内蔵センサーです。 分割クランプ式のため既設配線へ後付けしやすく、センサー本体にModbus RTU通信機能を内蔵。盤内スペースが限られる場合や、多数の回路へ計測点を追加したい場合にも導入を検討できます。 取得したデータを監視ソフトウェア、IoTゲートウェイなどへ連携することで、設備・回路ごとの使用傾向を継続的に確認できます。 【課題】 工場全体の電力量は分かるが、設備・回路別の使用状況が分からない 省エネ対策をどの設備から始めるべきか判断したい 手作業による巡回計測や記録の負担を見直したい 【導入効果】 設備・回路ごとの電力使用傾向を可視化 電力使用量が多い設備や時間帯を把握 省エネ施策を実施する設備の選定を支援 詳細な仕様やシステム構成は、PDF資料をダウンロードしてご確認いただくか、お問い合わせください。
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基本情報
1.既設設備へ後付けしやすい分割クランプ式 計測対象の電線をクランプして取り付ける構造です。電線を取り外さずに設置できるため、既設の分電盤や設備回路への計測点追加を検討しやすくなります。 2.交流電流・簡易電力・簡易積算電力量を計測 計測した交流電流と、あらかじめ設定した電圧値・力率値を使用して、簡易電力と簡易積算電力量を算出します。設備や回路ごとのエネルギー使用傾向を比較する用途に活用できます。 3.Modbus RTU通信に対応 Modbus RTU(RS-485)に対応しているため、PLC、監視システム、IoTゲートウェイなどとの連携を検討できます。既存の監視環境を活用した計測点の追加にも適しています。 4.通信機能内蔵の小型設計 センサー本体に通信機能を内蔵しています。盤内の限られたスペースへ設置しやすく、多数の回路を計測する構成にも展開できます。 5.60Aから630Aまでラインアップ 60A、125A、250A、400A、630Aを用意。対象回路の電流値やケーブル径に応じて選定できます。
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納期
用途/実績例
【想定用途】 工場の分電盤における主幹・分岐回路の監視 生産設備・ラインごとの電力使用傾向の把握 非稼働時間帯や待機中の電力使用確認 省エネ対象設備の選定 ピーク時間帯の負荷状況確認 設備更新・運用改善前後のデータ比較 既存PLCや監視システムへの計測点追加 手作業による巡回計測・記録の省力化 工場設備のIoT化・遠隔監視
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。











