【冷却効率】拡散接合を用いた冷却効率UP
高温部の解消に拡散接合を検討してみませんか?
射出成形において、高温部や熱だまりの発生はサイクルタイムの増加や品質不良の原因となります。 一般的には、高温部へ入子を設置し、その内部に冷却回路を配置する方法が採用されています。 しかし、加工方法の制約により、冷却回路を製品形状に沿って配置することには限界があります。 当社では、拡散接合技術を活用することで、製品形状に追従した自由度の高い三次元冷却流路を実現しています。 導入にあたっては追加費用が発生しますが、その先の量産工程においてサイクル短縮や品質向上によるメリットが継続的に得られる可能性があります。 当社では、自社で製作・運用している金型にも拡散接合技術を採用しており、実際の成形現場で培ったノウハウをもとにご提案いたします。 当社開発部門・設計部門が、お客様と一緒に課題解決のお手伝いをさせていただきます。 関連事例 事例集はこちらからご覧いただけます。 https://mono.ipros.com/product/detail/2001642872/ お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社型システム
- 価格:応相談