高温部の解消に拡散接合を検討してみませんか?
射出成形において、高温部や熱だまりの発生はサイクルタイムの増加や品質不良の原因となります。 一般的には、高温部へ入子を設置し、その内部に冷却回路を配置する方法が採用されています。 しかし、加工方法の制約により、冷却回路を製品形状に沿って配置することには限界があります。 当社では、拡散接合技術を活用することで、製品形状に追従した自由度の高い三次元冷却流路を実現しています。 導入にあたっては追加費用が発生しますが、その先の量産工程においてサイクル短縮や品質向上によるメリットが継続的に得られる可能性があります。 当社では、自社で製作・運用している金型にも拡散接合技術を採用しており、実際の成形現場で培ったノウハウをもとにご提案いたします。 当社開発部門・設計部門が、お客様と一緒に課題解決のお手伝いをさせていただきます。 関連事例 事例集はこちらからご覧いただけます。 https://mono.ipros.com/product/detail/2001642872/ お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【特長】 ・微細加工と拡散接合の組み合わせによる精密部品製作 ・最大H240×W300×L300のサイズまで対応 ・接合面が目に見えないレベルの高品質な仕上がり ・多様な金属材料への対応 ・試作段階での課題解決をサポート 【当社の強み】 創業50年以上の実績と、金型設計からアフターメンテナンスまで一貫対応できる技術力で、お客様の課題解決をサポートします。拡散接合技術を活かした部品製作や、各種加工のご相談も承ります。
価格情報
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納期
用途/実績例
現在は主に金型の冷却部品やホットマニホールドブロックに使用しています。 部品単位でのご依頼や金型も含めたご依頼をいただいています。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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当社は創業以来、50年以上プラスチック成形に携わっており、商品開発段階から金型製作、テスト成形、納入後のアフターメンテナンスまで社内一貫対応させていただいています。 食品関連の容器金型をはじめとした、各種プラスチック射出成形金型およびホットランナー等の金型機能部品を製作しており、大量生産に適した多数個取り金型の製作で多くの実績がございます。 近年では、これまで積み上げてきた知識と技術を活かし、医療関連や光学関連の金型製作、微細加工、鏡面加工の提供など様々なご依頼に対応しております。 拡散接合の受託加工サービスも始めました。 金属の軽量化、異材接合などでご相談いただくことが多くなっています。 研究開発・試作・困りごとの相談などもお気軽にお声かけください。 プリフォームの製造販売も行っています。 ★各種カタログも準備していますのご覧ください。










