高温でも離型性が持続する耐熱コーティング※資料進呈
高温で塗膜が軟らかくなり離型性が低下しヒートシールに樹脂が付着する。200℃以上の高温環境でも硬度と離型性を維持するコーティング
樹脂成形・ヒートシール・高温プレスなどの高温工程では、一般的なコーティングでは塗膜の硬度低下や離型性の低下が課題になります。 当社では、高温環境向けに開発したコーティングをラインアップしています。 「CHC(セラミックハードコート)」は、セラミックスとフッ素樹脂の複合化により200℃以上でも塗膜硬度の低下を抑え、離型性を長期間持続。 【高温環境に対応するコーティング例】 ■ CHC:樹脂成形金型(高温離型)・ヒートシール装置・溶融樹脂接触部品・高温プレス金型に ■ フッ素樹脂コーティング(PTFE):連続使用温度260℃の耐熱性 【期待できる効果】 ■ 高温工程での離型不良・付着トラブルの低減 ■ 塗膜の長寿命化による再加工・交換サイクルの延長 ※詳しくは資料をダウンロードしてご確認ください。
- 企業:株式会社吉田SKT
- 価格:応相談