耐熱マスキングテープ(503S)
気になる事例がありましたら、サンプル提供致しますのでお気軽にご依頼下さい。
180℃30分で粘着剤の残留がない。アクリル系粘着剤を使用 ※条件により200℃耐熱にも使用可 ゴミ取り用途向けにNo.503の弱粘着タイプとして開発。 ※詳しくはPDF資料をダウンロードいただくか、「イプロスを見た」とお問い合わせください。
- 企業:エスジーティー株式会社
- 価格:応相談
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180℃30分で粘着剤の残留がない。アクリル系粘着剤を使用 ※条件により200℃耐熱にも使用可 ゴミ取り用途向けにNo.503の弱粘着タイプとして開発。 ※詳しくはPDF資料をダウンロードいただくか、「イプロスを見た」とお問い合わせください。
テープを剥がすと糊が焼き付いて残る。耐熱温度と剥離タイミングから糊残りを防ぐ手順を解説。
テープを剥がしたら、糊が線になって残った。 拭いても取れない。原因は温度と時間です。 ────────────── ■発生原因 マスキングテープの粘着剤は、耐熱温度を超えると分解して素材側に移ります。 一般の紙テープは120度前後が限界で、焼付条件では持ちません。 ■真相 糊は焼付後に冷えるほど固着し、剥離力が上がります。 素材温度が下がりきってから剥がすと、糊層が残りやすくなります。 硬化した糊は溶剤で拭くと塗膜も侵し、二次不良になります。 ■改善策 焼付温度に対し20度以上の余裕を持つ耐熱テープを選定します。 剥離は焼付後、素材温度が60-80度のうちに行います。 マスキング条件とテープ選定の資料をご活用ください。
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180℃30分で粘着剤の残留がない。 アクリル系粘着剤を使用 条件により200℃耐熱にも使用可 ■品番:503 ■テープ厚:70μ ■粘着力 N/25mm:9 ■耐熱性:180℃ ※詳しくはPDF資料をダウンロードいただくか、「イプロスを見た」とお問い合わせください。