ガラス×金属インサートの複合一体成形で部品点数削減・防水性向上
ガラスも金属も樹脂も1工程で。複合インサート成形で組立・後工程を丸ごと削減します。
電子機器・医療機器・車載部品において、ガラスパネルと金属フレームを一体化したい場合、従来は接着・嵌合・ビス止めなどの後工程が必要で、部品点数増加・防水信頼性低下・コスト高騰の課題がありました。 吉田テクノワークスのガラス×金属複合インサート成形技術は、ガラスと金属フレームを同一金型内に同時インサートし、樹脂で一体封止します。 ガラス・金属・樹脂の線膨張係数差に起因する残留応力対策を金型設計段階から実施し、安定した品質の一体成形品を提供します。防水性能への対応や全数エアリーク検査体制についても合わせてご相談ください。
- 企業:吉田テクノワークス株式会社 本社
- 価格:応相談