ガラスも金属も樹脂も1工程で。複合インサート成形で組立・後工程を丸ごと削減します。
電子機器・医療機器・車載部品において、ガラスパネルと金属フレームを一体化したい場合、従来は接着・嵌合・ビス止めなどの後工程が必要で、部品点数増加・防水信頼性低下・コスト高騰の課題がありました。 吉田テクノワークスのガラス×金属複合インサート成形技術は、ガラスと金属フレームを同一金型内に同時インサートし、樹脂で一体封止します。 ガラス・金属・樹脂の線膨張係数差に起因する残留応力対策を金型設計段階から実施し、安定した品質の一体成形品を提供します。防水性能への対応や全数エアリーク検査体制についても合わせてご相談ください。
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基本情報
【主要技術・製法】 ・ガラス×金属×樹脂の複合同時インサート成形技術 ・線膨張係数差を考慮した金型設計・残留応力対策 ・エアリーク全数検査体制(オプション) ・防水構造設計への対応
価格帯
納期
用途/実績例
【対象業界】 電子機器・医療機器・車載部品 【対象用途例】 ・ガラスパネルと金属フレームの一体成形部品 ・防水・気密性が求められる機器筐体 ・センサーモジュール向け複合インサート部品 詳細はお問い合わせください。
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【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)






