【技術コラム】タンパク質間ドッキングによる複合体モデリング
タンパク質間ドッキングも簡単に解析操作で解析可能!
BIOVIA DiscoveryStudioは般的なドッキングシミュレーションよりも複雑とされているタンパク質間ドッキングも簡単な操作で解析することが可能です。 以下の2つの操作を行うことで、解析を行います。 1.簡単なタンパク質間ドッキングを行い、複数の候補構造を生成・スコアリングします。 2.生成された候補構造をエネルギー計算に基づいて再スコアリングして絞り込みをします。 画像ではこの手順により、ウシ膵臓由来のβ-トリプシン(タンパク質受容体)とカボチャ種子由来の阻害剤CMTI-I(タンパク質リガンド)の複合体ドッキングを解析しています。 詳細な手順・技術的解説は以下の弊社の事例ページをご覧ください! https://www.wavefront.co.jp/tech-blog/posts/docking-proteins.html
- 企業:株式会社ウェーブフロント 本社
- 価格:応相談