現場向けAI-OCR『paper base』
外国人スタッフの『母国語手書き』を、瞬時に『日本語データ』へ。現場の言葉の壁をなくす翻訳AI-OCR。
【概要】 「paper-base」は、現場の「紙」をデジタル化するだけでなく、「言葉の壁」も解決する多言語対応AI-OCRです。外国人スタッフが母国語で記入した手書き帳票を、AIが認識・翻訳し、管理画面には日本語でデータ化します。 【解決できる課題】 外国人材の報告負担軽減: 慣れない日本語での記入ミスや、報告にかかる時間を大幅に削減。母国語で書けるため、詳細なヒヤリハット報告や改善提案が上がりやすくなります。 管理者の翻訳工数ゼロ: 提出された書類を翻訳ツールにかける手間を解消。kintoneなどのシステムには、翻訳済みの日本語データとして自動登録されます。 情報のブラックボックス化防止: 「何が書いてあるか読めない」という現場情報の断絶を防ぎ、安全管理や品質管理の精度を向上させます。 【特長】 手書き×自動翻訳: クセのある外国語の手書き文字も高精度に認識し、その場で日本語へ変換。 多言語対応: 英語、ベトナム語、中国語、ポルトガル語など、製造・建設現場で多く使われる言語に対応。 原文と訳文の同時保存: 必要に応じて「原文(母国語)」と「訳文(日本語)」の両方を出力・保存可能。
- 企業:airlabo株式会社
- 価格:1万円 ~ 10万円