SMH-01B11 [赤外線アレイセンサモジュール]
8×8画素サーモパイル型赤外線アレイセンサモジュール
SMH-01B11は、8×8 画素でエリアの赤外線エネルギーを検知し放射温度に換算して出力できる サーモパイル型赤外線アレイセンサモジュールです。 Si レンズ光学系が実装されており、内蔵するA/D コンバータ付きMCU により、各画素毎の換算放射温度およびセンサチップ上に搭載されている温度センサによる環境温度を I2C インタフェースよりディジタル出力します。 また、20~200倍の倍率可変プリアンプをセンサICに内蔵しており、制御ソフトによるオートレンジ切り替えで広い温度範囲の測定が可能です。 従来のセンサと比較し、高出力感度・広検出温度範囲を特長とし、家電、産業機器分野(空調、医療、自動車)、見守り・医療・介護などのヘルスケアソリューションへの展開を見込んでおります。
- 企業:セイコーNPC株式会社
- 価格:応相談