連成解析ソフトのメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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連成解析ソフト(fem) - メーカー・企業と製品の一覧

連成解析ソフトの製品一覧

1~4 件を表示 / 全 4 件

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設計者、解析者の垣根を取り払う 「Simcenter3D」

設計データをそのまま取り込み、連成解析(マルチフジックス)を 1つのフレームの中で取り扱うCAEツールです。

各専門分野のCAEソリューションを統合した強力なツールである「Simcenter3D」は、構造ー流体、構造ー熱、構造ー熱流体、構造ー機構など連成解析(マルチフィジックス)のシミュレーションを実施できます。  設計データをそのまま取り込み、メッシュを作成し、解析まで1つのフレームの中で実現します。  設計者、解析者の垣根を取り除く、これからのデジタルツールです。

  • 塑性加工機械(切断・圧延)
  • 解析サービス
  • 連成解析ソフト

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誘導加熱連成解析ソフトウェア F-MAG-IH

周波誘導加熱解析では、左図のような極薄な非磁性体の板金などの場合、メッシュを如何に容易に作成できるかがキーポイントになります。

● [F-MAG-IH]はプリ・ポスト・プロセッサ [Simcenter Femap]と[誘導加熱解析プログラム]を組合せた製品です。 ● 極薄な非加熱材でも、[Femap]が長年に渡り蓄積してきた多くのメッシングのノー・ハウを活用することができます。 ● 高周波電流で生じた渦電流によるジュール損発熱(誘導発熱)分布を求めます。 ● 発熱密度を基に熱伝導解析を行ない、時間とともに変化する温度分布を求めます。 ● 誘導加熱では、被加熱物の温度が数百℃から1000℃以上になり、被加熱物の物性に温度依存性が出てきます。 ● 物性に温度依存性がある場合、温度分布計算後に物性変更の必要性を自動的に確認します。 ● 必要であれば、物性を変更して再度誘導発熱解析を行い、それに基づく新しい温度分布を求めます。 ● 誘導発熱解析を再度行なうかどうかの判定は、最後の時刻ステップまで自動的に行います。 ● この連成解析の自動化により、操作手順が少なく、精度よく解析できる環境を実現しました。

  • 磁場解析/電磁波解析
  • 連成解析ソフト

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PMモータ制御回路連成解析ソリューション

高速高精度なモータモデルであるビヘイビアモデルについてご紹介

電磁界解析(FEA)はモータ設計・開発にとって、磁気飽和 dq 軸干渉も 考慮できる強力なツールです。PMモータは制御回路で駆動されることが 一般的であり、高速な連成解析が求められています。 当社では、EMSolutionの高速高精度性を生かし、ビヘイビアモデルを 作成しています。FEA結果をベースとしたビヘイビアモデルを使用することで、 実機と同等の挙動を模擬することができます。 また、制御連成解析は、数千~数万ステップ解析することが多く、 FEAとの直接連成解析では数時間オーダーの計算時間がかかってしまいますが、 ビヘイビアモデルを使用すると数秒オーダーの計算時間で済みます。 【特長】 ■鎖交磁束ベースのビヘイビアモデル ■磁気飽和や dq 軸干渉、スロット高調波を精度良く再現可能 ■MATLAB/Simulink等の制御回路シミュレータのモータ素子、  あるいは制御回路内の非線形素子として用いることで高速解析が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 磁場解析/電磁波解析
  • PMモータ
  • シミュレーター
  • 連成解析ソフト

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【解析事例】トラックのキャビン音響特性の解析

車体構造とキャビン内の音響空間をモデル化し、連成した周波数応答解析した事例

当社で行った「音響連成解析機能によるトラックのキャビン音響特性の 解析」についてご紹介いたします。 近年、低騒音環境を考慮することは非常に重要となってきていて、設計段階 でキャビンの音響特性を把握し、運転者に対する騒音伝達を低減できる 構造検討のため、有限要素法による解析が効果的です。 本事例では、Simcenter Nastran構造-音響連成解析機能を用いて、車体構造と キャビン内の音響空間をそれぞれモデル化し、連成した周波数応答解析を 行い、車体マウント点から運転者の耳位置までの音響伝達特性を求めました。 【事例概要】 ■使用機能:Simcenter Nastran構造-音響連成解析機能 ■解析内容 ・車体構造とキャビン内の音響空間をそれぞれモデル化 ・連成した周波数応答解析を実施 ・車体マウント点から運転者の耳位置までの音響伝達特性を求める ※事例の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。  詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 受託解析
  • 連成解析ソフト

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