地震波や低周波振動を3軸同時計測|長周期振動モニタリングシステム
身近に実現、構造ヘルスモニタリング
ビルや公共施設等のコンクリート構造物及び、橋やトンネル等のインフラ構造物を人に例え、健康診断する様に状態を計測する事を構造ヘルスモニタリングと呼びます。 その様々な診断方法の一つとして、振動計測によるヘルスモニタリングが進められており、近年老朽化が進んでいる橋やビル等の劣化診断への応用が進められています。 本製品は、構造ヘルスモニタリング用に、性能・コストとのバランスを配慮した計測ユニットです。 構造物に限らず多点、高密度の地震計測や傾斜検知にも広く応用いただけます。 低周波振動の検知能力を確認するための加振を行うのは簡単ではないなか、 国立研究開発法人産業技術総合研究所にて0.04Hzでの動作実証がされました。 これにより、長周期地震動も正確にキャッチできることが確認されました。 〇長周期地震動とは? 大規模な地震で発生する、周期が長く(2〜20秒程度)、ゆっくりと大きく揺れ続ける地震動のこと
- 企業:IMV株式会社
- 価格:応相談