【解析事例】Brembo社ディスクブレーキ熱解析最適化
ディスクブレーキの多目的関数最適化を実現した事例をご紹介!
ディスクブレーキの性能改善に、 当社の「modeFRONTIER」を用いたBrembo社の事例をご紹介します。 発熱により発生するコーニングアングルをできる限り小さくし、かつ ディスクブレーキ自体の変形も最小にするという多目的関数最適化を 目的として、形状変更・メッシュ生成にはCATIA V5、PatranとICEMを用いて、 さらに並列計算ではLSFを使用して自動計算実行環境を構築しました。 この問題において、「modeFRONTIER」は変更パラメータ9個を用いて パレート最適解を自動的に探索することに成功し、 設計開発に非常に大きなツールであると認められました。 【事例】 ■使用ソフトウェア:modeFRONTIER、MSC.Nastran、ICEM ■課題:多目的関数最適化 ■結果:変更パラメータ9個を用いてパレート最適解を自動的に探索 ※詳しくは外部リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社IDAJ
- 価格:応相談