N₂・Ar雰囲気焼成の炉選定|酸化抑制・不活性熱処理に対応
酸化を抑えるためのガス種・置換条件・炉構成を整理
N₂・Ar雰囲気で酸化を抑えた焼成・熱処理を検討していませんか? 酸化を抑えるためには、単に不活性ガスを流すだけでは不十分です。 炉内への酸素・水分の持ち込み、置換手順、ガス流量、露点、残留O₂、サンプル形状、治具材質、冷却中の再酸化まで含めて条件を決める必要があります。 また、N₂は比較的低コストで一般的な酸化抑制に使いやすい一方、材料によっては窒化・反応の可能性があります。 Ar/Heは反応性が低く、高純度処理や高温処理に向きますが、ガスコストや置換量、漏れ込み管理の検討が重要です。 本資料では、N₂・Ar/He雰囲気焼成におけるガス種の使い分け、炉選定、露点・残留O₂・置換手順などの確認項目を整理しています。 ■N₂・Ar雰囲気での酸化抑制に ■不活性雰囲気での焼成・熱処理に ■N₂とAr/Heの使い分け確認に ■露点・残留O₂・置換手順の条件整理に ■設備導入前の焼成テスト・炉種選定に
- 企業:株式会社サーモニックENG
- 価格:応相談