協働ロボット自動化展開用プラットフォーム『D:PLOY』
ロボットを用いたアプリケーションの初回設定及び再配置の時間を大幅短縮。プログラミングの知識が不要で、稼働までのプロセスを自動化
ロボットアプリケーションのデプロイ(再配置)にかかる時間の大幅削減に貢献する新しいプラットフォーム『D:PLOY』をリリースしました。 搬送物のサイズや重量、ピッキングする位置などを入力するとプログラムロジック、シグナル交換、イベント処理、ロボットモーションなどを自動で作成し適用することが可能です。 プログラミングをせずに、協調アプリケーションの構築、実行、モニタリング、再配置などのプロセスを自動化でき、ロボットセルの導入・再導入が手軽に行えます。 【特長】 ■作業空間内の障害物やセル境界を考慮したロボットモーションを生成 ■各種ロボットだけではなく、センサー類も制御可能 ■製造要件の変更にも迅速・柔軟に対応可能 ■リアルタイムのモニタリング機能で生産性を改善し、ダウンタイムを低減 ※現時点では、パレタイジング、CNCマシンテンディング、パッケージング、移動(ピックアンドプレース)用のアプリケーションをサポートしています。今後、その他のプロセス向けにも対応する予定です。 ※資料を併せてご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
- 企業:OnRobot Japan 株式会社
- 価格:応相談