【解析事例】電磁波解析を用いたQ値(共振器)の理論解比較
共振器の内壁で発生する損失を評価!Q値と理論解が良好に一致した実績をご紹介
当社の「PHOTO-WAVEjω」を使用して、直方体の空洞を TE101モードで動作させたときの電磁場解析を実施しました。 得られた解析結果から求めた数値を理論的な計算と比較。 解析モデルの表面にプレート要素を作成しました。 このプレート要素には電気伝導率を設定しています。 内部のエネルギーと内壁のロスからQ値を求めました。 解析ソフトウェアを使用して得られた値と理論的な数値は 良好に一致しました。 【事例概要】 ■解析対象:直方体空洞共振器 ■共振周波数:2.20651GHz ■使用したソフトウェア:PHOTO-WAVEjω ■評価項目:電場(絶対値)および磁束密度(絶対値) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社フォトン
- 価格:応相談