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ファイバーフォトメトリーに適したブラックフェルールの光ファイバーカニューラです。 主要なモデルは在庫があります。
計測方法:インターリーブ方式(2波長または3波長使用時) 複数波長のLED光源を順番にパルス発振させて、 その発振波長に対する蛍光シグナルをCMOSカメラにて捉えます。 計測チャンネル数: 最大9つのROIを同時に計測可能(コア径200μm光ファイバー使用時) これにより、同時に複数匹の動物を観察することができます。 または、1匹の複数か所を同時に観察することもできます
単心光ファイバーパッチコードは光ファイバーが1本の最もシンプルなタイプのパッチコード(パッチケーブル)です。 ・スタンダードモデル:通常の光ファイバー両端にコネクタが取り付けられています。 ・LAFモデル:LAF(低自家蛍光光ファイバー)を使用したモデルでファイバーフォトメトリーに最適です。 ・減衰機能付きモデル:透過する光パワーを減衰する機能を持ちます。ファイバーフォトメトリーで微弱なパワーを調整する場合に使用されます。 ・コネクターのタイプは10種類以上からお選びいただけます。それぞれのコネクタを異なるタイプでご指定いただけます。
doric社製 光ファイバーロータリージョイントはファイバーフォトメトリーやオプトジェネティクスなどで生体に接続されたパッチコードの絡まりやひねりを防ぐ機器です。 入力側(固定側)はパッチコードで光源に接続され、出力側(回転側)は生体に接続されたパッチコードを接続します。 光パワーを伝送する最も一般的な1x1タイプをはじめとして、光パワーを分岐するタイプ、波長を分岐するタイプ、電気信号を送るタイプなど、多種多様なモデルを用意しております。
デュアル光ファイバーカニューラは2本の光ファイバーを1つのレセプタクルに収めているタイプです。 左右対称または同時に2か所に刺激/抑制を行う用途に使用されます。 2本の光ファイバーの間隔と挿入深さは指定していただき、製造時に確定されているため、 単心光ファイバーカニューラを2本使用した場合にみられる、間隔距離の制限や位置誤差が大きくなるなどの問題を解決できます。 確実な接続ができるガイドソケット付きタイプとガイドピン付きタイプとの2種類を用意しています。 それぞれ対応するパッチコード(DFP: Dual Fiber-optic Patch Cords)を用意していますので、あわせてお使いください。
自由行動下でのニューロンの活動を観察する方法の1つとしてヘッドマウント蛍光顕微鏡があります。 わずか3グラムの蛍光顕微鏡本体にはCMOSセンサー、電子フォーカス機構(焦点深度0-300μm)、フィルターを搭載しています。 動物頭部にイメージングカニューラ(GRINレンズ)を挿入し、レンズ端のイメージをCMOSセンサーでとらえます。 このモデルは上記の機能に、光刺激機能(オプトジェネティクス):NpHRハロロドプシン活性化機能を追加しました。 顕微鏡本体とイメージングカニューラ(GRINレンズ)とは確実・簡単なネジで固定します。固定のための特別な治具も不要です。 イメージングカニューラは観察したいターゲットの深さとGRINレンズの直径によって4種類を用意しています。 先端にプリズムを備えるタイプのイメージングカニューラを使用することで、サジタル断面またはコロナル断面の観察も可能です。
自由行動下でのニューロンの活動を観察する方法の1つとしてヘッドマウント蛍光顕微鏡があります。 わずか3グラムの蛍光顕微鏡本体にはCMOSセンサー、電子フォーカス機構(焦点深度0-300μm)、フィルターを搭載しています。 動物頭部にイメージングカニューラ(GRINレンズ)を挿入し、レンズ端のイメージをCMOSセンサーでとらえます。 顕微鏡本体とイメージングカニューラ(GRINレンズ)とは確実・簡単なネジで固定します。固定のための特別な治具も不要です。 イメージングカニューラは観察したいターゲットの深さとGRINレンズの直径によって4種類を用意しています。 先端にプリズムを備えるタイプのイメージングカニューラを使用することで、サジタル断面またはコロナル断面の観察も可能です。
光ファイバー出力可視光半導体レーザー光源はオプトジェネティクスや蛍光照明用の光源として使用されます。 レーザーにも種類があり、LD:Laser Diode(エルディー)と呼ばれる半導体レーザーです。 Doric社製の半導体レーザー光源はレーザー発振共振器が半導体チップ内にあり、共振器から直接に可視光が発振されます。 そのため高周波数のパルス発振でも非常に安定した出力が可能です。またアライメントずれによる出力低下の心配もありません。 レーザー光源は線幅が非常に狭い光源ですので、使用される光ファイバーはNA0.22・コア径200μmが一般的です。 光ファイバーコア径は50μmのタイプからお使いいただけます。
光ファイバー出力LED光源はオプトジェネティクスや蛍光照明用の光源として最も導入しやすい光源です。 波長幅(バンド幅)が広く、照射強度が均一なため、オプトジェネティクス(光刺激)だけでなく、ファイバーフォトメトリーや ヘッドマウント蛍光顕微鏡の光源としても優れており、多用されています。 レンズメーカーであるDoric社製のLED光源は高いファイバーカップリング効率を誇るとともに、 複数波長を組み合わせたコンバインドタイプ、ロータリージョイントと一体化したタイプなど多彩なラインアップが特徴です。 LED光源の出力は接続する光ファイバーパッチコードのコア径、NAによって異なります。
オプトジェネティクス(光遺伝学)のスターターキットです。レーザー光源での構成とLED光源での構成で用意しています。 オプトジェネティクス分野ではパイオニアのカナダ Doric Lenses(ドリックレンズ)社製のオプトジェネティクス スターターキットです。 オプトジェネティクス スターターキット レーザー光源励起セット レーザー光源を使用する最もシンプルな光刺激の構成です。波長は405nm/450nm/473nm/488nm/520nm/638nmを用意しています。450nm、473nm、488nm以外の波長でもスターターキットを構成していただけます。 オプトジェネティクス スターターキット LED光源励起セット LED光源を使用する最もシンプルな光刺激の構成です。 レーザーほどの高出力が必要がない場合には最適です。465nm、560nm以外の波長でもスターターキットを構成していただけます。
神経科学において、ファイバーフォトメトリーとは、埋め込まれた光ファイバーが、蛍光カルシウムインジケーターでタグ付けされたニューロンに励起光を照射し、その活動から発せられる蛍光を受光することで観察・計測する方法です。 ファイバーフォトメトリーでは光ファイバーカニューラで受光する範囲全てのニューロンの蛍光活動を(活動箇所が複数であっても)1つの信号として捉えます。
光コネクタ変換アダプタは異なるコネクタタイプ同士のパッチコードや光部品を接続したい場合に使用される部品です。 光コネクタ接続アダプタは同じ形状のオスコネクタ同士を接続する場合に使用される部品です。 ベアファイバアダプタはベアファイバをコネクタに接続したい場合に使用される部品です。
光ファイバー出力 Ce:YAG光源は緑・黄色・オレンジ・赤色の波長帯域を出力する広帯域光源です。 LED光源やレーザー光源では十分な出力を得ることが難しい波長域を発振します。LED光源やレーザー光源と同様に変調をかけることもできます。 フィルターホルダーを搭載しており、任意のバンドパスファイルターを挿入することで、任意の波長を取り出すことができます。 青色LED光源(465nm)または青色レーザー光源(450nmまたは473nm)と組み合わせて、1つの筐体に収めたモデルも用意しております。
Optiphase社の高速ファイバーストレッチャーは、ピエゾ素子に光ファイバーを多層巻きにする構造を持ち、 高速な変調(光遅延)を実現します。非常にコンパクトなパッケージで設置も容易です。 主な用途として、光干渉を利用した計測やセンシング、光遅延発生などがあります。 シングルモードファイバーだけでなく、偏波保持ファイバー、RCファイバーを使用したモデルを用意しております。 波長帯も可視光域から赤外域まで幅広いファイバーに対応いたします。
Deep UV LED光源(深紫外線LED)です。コリメート光出力タイプです。 波長240nmから340nmの範囲で10波長を用意しています。 Mightex社製の専用LEDコントローラーでお使いいただけます。 ヒートシンク冷却です。コリメーターレンズは調整可能で、最適なコリメーションが設定できます。液体ライトガイドへの接続も可能です。コンバイナーを使用して2つの波長を組み合わせることも可能です。顕微鏡への接続も可能です(Nikon, Olympus, Leica, Zeissに対応)
InVivoオプトジェネティクスには欠かせない、光ファイバーカニューラです。 単心光ファイバーカニューラ(カニューレ、カヌラ)はジルコニアセラミックス製または金属製のフェルールと光ファイバーからなる部品です。光ファイバーの先端部分側がインプラントする側となります。 直径は1.25mmと2.5mmがあります。 マウス脳への挿入に最もよく使用されるタイプは、フェルールが直径1.25mmのジルコニアセラミックス製(ZF1.25)、光ファイバー部分はタイプは200/240-0.22です。 光ファイバー部分はご用途によって0.1mm単位で長さをご指定していただけます。(公差は<0.1mm) また光ファイバー先端部分の形状も光の拡散タイプにより複数用意しております。 この光ファイバーカニューラはスリーブを介してパッチコードと接続することで、パッチコードと接続されている光源からの光を脳や生体などに照射します。 ジルコニアセラミックス製は金属製と比較して軽量で生体への負担が少ないのでお薦めです。
狙った領域・ターゲットにピンポイントで思い描いたままの形(パターン)・波長・強度での光刺激を実現するDMD(Digital Mirror Device)方式任意領域光刺激モジュール。お手持ちの顕微鏡と組み合わせて、すぐにお使いいただけます。OASISImplantと組み合わせれば自由行動下での任意領域光制御を行うことができる画期的システムを構築可能。 付属の専用ソフトウェアではサンプル上の必要な範囲にのみ光を照射するパターン、光源の照射強度、照射タイミングをコントロールすることができます。 倒立顕微鏡へも正立顕微鏡へもアダプタ等を使用して簡単に装着できるよう設計されています。
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