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【低速域で“そのまま使える”高トルク】 減速機を使わない、または低減速比で使うためには、モータ単体に高いトルク性能が求められます。 μDDモータは構造設計を最適化することで、同サイズの従来モータ比 約5倍のトルクを実現。 低速・高トルクをダイレクトに使えることが最大の特長です。 【負荷を直接受け止める、高剛性DD構造】 ダイレクトドライブでは、負荷はそのままモータ軸に伝わります。 μDDモータはアンギュラベアリングを標準採用し、高精度な回転性能と高い耐荷重性能を両立。 減速機を使わずに成立するDD構造を、モータ単体で実現しています。 【精密位置決めと安全性を両立する一体設計】 高分解能エンコーダをモータと一体で設計・搭載。 微小角度での安定した位置決めや、応答性の高い制御が可能です。 また、高バックドライバビリティを活かした電流監視によるセーフティアラーム機能により、 過負荷時のモータ焼損リスクを低減します。
【小型機構に、妥協しない位置検出を】 マイクロエンコーダは、限られたスペースでの高精度制御が求められる用途に向けた小型・高分解能の位置検出センサです。 ロボット関節、精密ステージ、医療・検査装置など、「入らない」「重くできない」「でも精度は落とせない」 そんな設計課題に応えます。 【小型サイズで、高分解能を実現】 エンコーダ内部構造を最適化することで、コンパクトな外径ながら高い分解能と安定した信号品質を実現。 中空タイプも多く、モータや機構部と一体化しやすく、装置全体の小型化・軽量化に貢献します。 【制御性能を引き出す、安定した信号品質】 高精度な位置検出は、分解能だけでなく信号の安定性・再現性が重要です。 マイクロエンコーダは繰り返し精度を考慮した設計により、サーボ制御時の微振動や位置ばらつきを抑制。 装置本来の制御性能を引き出します。