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弊社は長年にわたり、ワイヤロープの特性を生かした効果的な落石防止のメカニズムに関する実験、解析、研究に携わってきました。 その歩みのなかで、安全性はもちろんのこと、経済性や施工の簡便性を合わせ持った落石防護網として誕生したのが、「ポケット式ロックネット」「覆式ロックネット」です。 ワイヤロープと金網を合理的に組み合せた本工法は、全国各地の山あいを走る道路や鉄道を落石から守っており、優れた落石防護対策との高い評価を頂いています。 NETIS登録番号:SK-030013
アクリル透光パネルは、優れた吸音性や景観性、採光性などにより遮音壁に多く採用されてきました。 実績を重ねるなかで、安全性や高耐候性に伴うトータルな経済性なども評価され、近年では防雪柵や防風柵、波返し、地下歩道の入・出口屋根、止水壁の嵩上げなどにも利用されています。 アクリル透光パネルは、多くの優れた特性を有していますが、加工性もそのひとつ。 容易にさまざまな形に成形できるため幅広い分野での応用が可能です。 NETIS登録番号:KK-000030
斜面上方のアンカーからワイヤロープを吊り下げ、これに本体を取付ける構造です。 基礎の根堀りが困難など、土質条件が悪い場合にも有効で、広く使用されています。
遮音壁関連製品「TSK音響管式遮音装置『ソフトップ ガンマ』」は、音の干渉を利用したTSK音響管式遮音装置。Γ(ガンマ)型は、従来型遮音壁よりも高い騒音低減効果があり、高耐久性・施工性の向上を得ました。音響管式遮音装置は、音の干渉により音を消す方法をとっています。深さ1/4波長の管を設けた際、管に入り反射して戻ってきた音は管の入口で1/2波長ずれ、入射波と干渉し、表面の音圧は極小となります。道路騒音は低周波から高周波に至る広い範囲で音が分布しています。音響管式遮音装置は、さまざまな周波数に対応させるため、複数の管を配列した構造となっています。構造のシンプル化により施工も容易です。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
遮音壁関連製品「TSK落下防止システム」は、「支柱落下防止索」、「支柱回転防止索」、「パネル落下防止索」から構成されています。事故により遮音壁が落下した際に、各防止索は衝撃エネルギーを柔軟に吸収しながら支柱・パネルの路面への落下や回転を防止します。パネル落下防止索には、余長をまとめ施工性を向上させる「パネル落下防止索余長部収納装置」もあります。既設の落下防止対策をしていないパネルに落下防止用ワンタッチアンカーを取り付け、ワンタッチアンカーに取り付けたアイナットに落下防止索を通すことで、容易に落下防止対策を行うこともできます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
道路安全関連製品「ガードケーブル・ガードレール・ガードパイプ」は、優れた安全性と走行性、周辺環境にも配慮した快適な道路を実現します。近年、防護柵は車両の大型化、高速化に対応した高い性能と、周辺の景観を損なわない環境性が求められています。東京製綱では、「防護柵の設置基準」「車両用防護柵標準仕様」「景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン」など安全、環境に関する各種基準に対応した防護柵を取り揃えております。安全で快適な道路環境を追求した当社製品をぜひご採用ください。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
河川・港湾関連製品「TSKタイロープ」は、優れた施工性により施工時間を大幅に短縮します。ポリエチレン被覆によって防水加工されているので、さび代を必要としません。また、タイロッドに比べ引張力が強く、断面が小径になり軽量になります。よって、取扱いが容易で、短時間での施工を可能にします。ロープは長さに制限が無いためジョイント金具が不要です。これにより支保工の仮設が不要となり、工期を短縮できます。コイル巻(約φ2.0m)で運搬することが可能です。大型トレーラーは必要ありません。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
河川・港湾関連製品「TSKタイロープ 設計施工の手引き」は、タイロープを鋼矢板の控索として使用する際に注意すべき事項を設計と施工法についてわかりやすくまとめたものです。タイロープは本手引書に紹介する鋼矢板の控索の他に、吊り橋、吊り橋構造物、土留アンカーの引張材などにも使用されており、その特長は、次のとおりです。(1)軽量のため、架設が一段と容易です。(2)タイロッドに比べ、細径であり経済的です。(3)リングジョイント、ターンバックルが不要です。(4)フレキシブルなため、曲げ応力が生じません。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
河川・港湾関連製品「沈埋トンネル用連結ケーブル」は、条長の長短に関係なく製作できるため、設計条件に合わせ長さが決定できます。Vブロック等短尺品が要求される場合にも自由度が広がります。タイロープの端部はねじを設けたシンプルな構造になっており、このねじを利用し連結金具が接合できますので作業が効率的に行えます。連結金具の締付け時にタイロープの軸心が傾いても、その傾きに応じて球面ナットが動き、スリープに曲げ応力を生じさせることなく、安定した連結状態が保てます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「落石防護柵」は、落石に対する工夫が生きた機能的な落石防護柵です。弊社は昭和35年に初めて落石防護柵「ロックフェンス」を発売して以来、これまでワイヤロープの特性を生かした効果的な落石防止のメカニズムについての実験、解析、研究に携わってきました。その後、ロックフェンスの強化型「ロックガード」の開発をはじめ「ロックフェンス」「ロックガード」には落石によるワイヤロープの押し広がりを防止する「間隔保持材」の装着を標準化しました。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「補強金具」は、多年の経験と蓄積した技術を基に開発されました。補強金具は縦断勾配(角度)での変化点ではせん断力に対する補強ができ、内カーブでも変化点では引張り力に対する補強ができます。また、落石時にケーブルが山側から道路民家側に張り出しますが、このとき「補強金具」が中間支柱に固定されていないのでバネの役目となり、「緩衝効果」を発揮し中間支柱をサポートします。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
鋼構造関連製品「TSK橋梁用ケーブル」は、多くの実績を重ねてきました。その最高レベルの技術・品質・精度は国内だけでなく、海外からも高い評価をいただいています。当社では、橋梁用ケーブルとしてNEW-PWS、PWS、スパイラルロープ、ロックドコイルロープ、ストランドロープと豊富な種類を用意。中規模の橋から長大橋まで、さまざまな橋に対応しています。橋は永久構造物です。主部材であるケーブルは信頼性の高い当社ケーブルをお選びください。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
鋼構造関連製品「TSK建築用ケーブル」は、「高い引張強度」「曲げ使用ができる柔軟性」などの数々の優れた特性を持ちます。そのため設計の自由度を大いに向上させています。様々な構造とデザインの融合の一翼を担った構造用ケーブルは、近年、中小規模建築におけるガラス支持などの新構造にも活用され、その用途はさらに広がりをみせています。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
鋼構造関連製品「構造用ワイヤーロープ 技術資料」では、構造用ストランドロープ・構造用スパイラルロープ・構造用ロックドコイルロープ・ステンレスロープ・NEW-PWSや、ネジエンド、フォークエンド、アイエンド、TSK オープンソケット、TSK ロッド定着ソケット、TSK前面支圧ソケット、ブリッジソケット、その他金具などをご紹介しています。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「マイティーネット」は、さまざまな地形に施工ができるため、浮石防止工として広く使用されています。また、自然の種子がつきやすい構造をしており、緑化促進に大きな効果を発揮します。覆式ロックネットを施工しても、風化が激しく落石が頻繁に起こる場所では落石が網戻にたまり、網が道路側にはみ出して交通の障害になると共に、ロックネットに過大な荷重が掛かってしまうため、堆積した落石の除去作業が必要となります。このような現場では、法面の浮石そのものを安定させるマイティーネットが最適です。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「ロープネット」は、自然環境を壊さずに施工ができる落石防止工です。比較的大きな浮石を対象としていますが、金網や他の落石防止工の併用により、小さな浮石にも対応できます。また、網目状に構成されたワイヤロープの間に立木を通すことができますので、最小限の伐採で施工ができ、自然林の緑の美観を損ないません。切取り法面の下に道路あるいは構造物がある場合は、法面に仮設として設置し、法尻に仮設柵を併用すればある程度大きな落石を 防止でき、上から順に撤去しながら切取りが安全に進められます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
鋼構造関連製品「小規模吊橋」は、自然環境と調和し、安全の中にもスリルを味わえることに最大の魅力があります。ワイヤロープが創り出す曲線と直線のシルエットは橋の美しさを一層引きたてます。ワイヤーロープ製高欄吊橋は、信頼性抜群の強度と柔軟性を持つワイヤーロープを主索を耐風索だけでなく、高欄にも使用。鋼製高欄吊橋は、主索と耐風索に優れた強度のワイヤーロープを使用し、高欄にはどっしりとした安心感が得られる鋼製パイプを使用。吊床版タイプの遊歩道用吊橋は塔柱および吊索のないシンプルな構成、特殊設計は標準設計の材質・形状をアレンジして、設置場所の特長を生かした構成になっています。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「カーテンネット」は、落石を受け入れる斜面上に支柱および吊ロープを設置せず、落石の少ない安定した両サイドに堅牢な独自の支柱を設置して吊ロープおよび控ロープで保持し、落石が支柱や吊ロープに直接衝突せず、弾性体であるカーテン部のみで落石エネルギーを吸収する高エネルギー吸収落石防護工法です。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「TFF(タフフレキシブルフレーム)」は、アンカーボルト(長さ2m~5m)を不安定地層を突き抜き安定地層に定着させ、地表部に設置された支圧羽根板とアンカーボルトとの複合機能により、不安定地層の土塊のすべり崩壊を予防することができます。また、軽量で逆転可能な削孔機(グランドドリル)を使用しますので足場が不要で不安定地層にも容易に施工できます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
鋼構造関連製品「ワイヤーロープ・鋼構造物 健全診断」は、ワイヤロープの劣化状態を総合的に診断、構造物・設備の安全性を維持します。強靱なワイヤロープも使用するにしたがって腐食や断線、張力低下が発生します。このよ うな状態での使用は、人命にかかわる事故を招きかねません。ワイヤロープの劣化状況を定期的に調査し、適宜対処することが安全面において非常に重要です。当社の「健全性診断」は、ワイヤロープの用途や使用環境に応じて腐食、断線、張力を独自のシステムで測定し、データを分析して劣化の度合を正確に評価。安全上の問題点を抽出し、必要なメンテナンスを施します。構造物・設備の機能と安全性維持のために「健全性診断」をぜひお役立てください。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「エフアールアンカー」は、専用のコンポジットマシーンにより法面を削孔し、ワイヤロープ一体アンカーを挿入、グラウト材により固定することにより、地盤の状態(土質)に左右されることなく最大290kNの耐力を発揮します。また、 ワイヤロープをアンカー体としているため、任意の方向へ引き出すことができることから、対策工(構造物)とスムーズに連結することが可能です。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「ルートアンカー」は、従来の土砂用アンカーよりも抵抗に関与する土量の範囲が広いため、高耐力を安定して発揮する土砂部用アンカーです。従来の土砂部用アンカーの荷重作用位置がアンカー上部なのに対し、ルートアンカーはアンカー下部に荷重作用位置を設けています。設計耐力は25kN~105kNのタイプをご用意しています。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「スウィングアンカー」は、表層部に筒状のスウィングを設置することで、あらゆる方向からの荷重に対しアンカーの変位を抑え、高耐力の確保を可能にした土砂部用アンカーです。土砂部用、土被り部用の2種類をご用意しております。設計耐力は土砂部用、土被り部用のそれぞれに25kN、35kNの2種類があります。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「ロケットアンカー」は、落石対策工や雪崩防止施設の土砂部用アンカーとして使用されています。エアー式打込機を用い、人力施工で(足場等が不要)アンカーの設置が可能です。設計耐力25kN~80kNまで各種アンカーがあります。条件により過不足ない耐力のアンカーを使い分けられます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「セメントカプセル」は、特殊セメントを主成分としたカプセルタイプの岩部用アンカー用定着材です。水を浸漬するだけで使用できるので、現場での材料の計量混練、注入作業が必要なく作業効率が大幅に向上します。また、定着材はあらかじめ最良の配合が施されていますので、長期にわたり安定した性能を発揮します。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「ノビットアンカー(北海道仕様)」は、エアハンマー掘削機を使用した土砂部用アンカーです。アンカー本体を改良して従来の自穿孔式アンカーの先端ビット(超硬チップ)を無くし、めっき処理を可能にしました。よって、間詰め用のモルタル充填が不要です。大口径ボーリングマシンの掘削ビットを応用して回転と打撃によって掘削するため、あらゆる地盤に対応できます。水を使用しないので、現場斜面を傷めません。打込み架台を斜面上で固定し、斜面360°方位に対して直角設置及び角度管理を可能にしました。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「TSKツインズアンカー(北海道仕様)」は、断面強度の高い上部材の「引張抵抗」と、定着力に優れた下部材の「引抜抵抗」を兼ね備えた覆岩部用アンカーです。露岩していても著しく風化している箇所や、土被りのある箇所などの表層部でも優れた耐力を発揮します。上部材と下部材は球面座金による連結により、曲げ応力を伝達させない構造としました。表層部を除去せずに施工が可能であるため、自然破壊を最小限にくい止め環境に配慮できます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
変性飽和ポリエステル樹脂塗装「タフコーティッド製品」は、メッキと変性飽和ポリエステル樹脂塗装を合わせた重防食処理により高い耐食性と耐酸・アルカリ性を実現しました。高塩害地では35年、通常地では塩害地の2倍以上の耐久性を発揮します。また、周辺環境に合わせた着色ができることから景観保全にも貢献します。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
積雪地関連製品「積雪地用ロックフェンス」は、無雪期の落石防護と積雪期の雪の沈降力による金網の破損防止を目的とした落石防護柵です。雪荷重を考慮しないで設計されている従来の落石防護柵は、柵の上50cm以上の積雪になると、破損事故が数多く発生しています。数次にわたる実験を重ね、雪荷重を徹底分析して設計しました。雪のないときには落石があり、積雪時には雪崩の危険があるような斜面にたいへん有効なロックフェンスです。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面の積雪がある程度グライドを起こした場合、幅の広い小段であれば 雪はそこにとどまり圧縮されます。 せん断力に対して強い雪となるため、法面全体の積雪を安定させます。 しかし、既存の小段は1.0~1.5m程度と短い場合が多く、こうした効果を 十分に得ることができません。 そこで開発されたのが「スノテップ」です。小段幅を拡幅することで、 法面雪崩を高い確度で防止し、四季を通して周囲環境になじむ構造です。 【特長】 ■経済的で施工時の安全性も向上 ■長大切土法面、多雪地区にも高い抑止効果を発揮 ■シーズンを通して目立たない ■雪庇ができにくく、法面全体の融雪を促進 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
従来の防雪柵は、道路に対して平行から45°以下程度の斜風では 効果がないのが現状でした。 そこで、斜風の風向を変え、さらに吹雪を吹き上げて、短区間で道路を 横断し、道路外へ運べる斜風対応型の高性能防雪柵を開発しました。 これにより吹雪時の視程が確保され、道路交通の安全性が大幅に向上。 また、吹雪による通行止め解消にも貢献します。 【特長】 ■吹雪の方向を変え、短区間で道路を横断(風向変換性能) ■吹雪を吹き上げて遠くに飛ばす(吹上性能) ■上空から吹き降ろす吹雪にも対応(バリア効果) ■広幅員道路(4車線程度)の視程改善に対しても対応可能 ■道路への堆雪が少ないため、道路際への設置ができる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
雪荷重を考慮しないで設計されている従来の落石防護柵は、柵の 上50cm以上の積雪になると、金網の上端部破損が数多く発生しています。 これは、積雪による沈降力に起因しており、当社ではこのような 破損事故を未然に防ぐために、積雪地に適した落石防護柵 「積雪地用ロックフェンス」を開発。 数次にわたる実験を重ね、雪荷重を徹底分析して設計し、積雪地での 落石対策に適した防護柵です。 【特長】 <設計条件と適用種別:積雪沈降力と斜面上の雪のクリープ、グライドを考える場合> ■SNJ型(支柱間隔2.0m、3.0m) ・支柱間隔:2.0m、3.0m ・標準品の設置可能縦断勾配:45°以下 ■SNF型(雪庇切対応型) ・支柱間隔:1.5m ・標準品の設置可能縦断勾配:45°以上可 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当社では、それぞれ異なった状況下の雪崩発生区に、より効果的な 雪崩対策を施せるよう各タイプの施設を用意しています。 「吊柵式スノーガード」は、急峻な地形や土質の悪い場所にも設置可能。 斜面上方のアンカーからワイヤロープを吊り下げ、本体を取付ける 構造で、土質条件が悪い場合にも有効なため、広く使用されています。 この他にも、運搬・施工が容易で、設置場所の植栽も傷めない 「タコ式スノーガード」や、表層・全層雪崩防止に効果を発揮する 構造の「スノーブリッジ」などさまざまな雪崩防止施設がございます。 【ラインアップ(一部)】 ■吊柵式スノーガード ・急峻な地形や土質の悪い場所にも設置可能 ・補修は簡単で分解移転もOK ■タコ式スノーガード ・運搬・施工が容易で、設置場所の植栽も傷めない ・強固な基礎に不適当な斜面にも設置可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『デルタワン』は、巻きだれの崩落を抑制し道路や民家を 雪崩から守る鉛直型雪崩予防柵です。 法面に対して直角に設置する従来の雪崩予防柵とは異なり、鉛直に 設置することにより巻きだれの発生が抑制され、落雪発生を低減。 また、支持ロープを必要としないことから、省スペースで設置でき、 積雪の沈降力による柵本体の起き上がり、転倒の心配もありません。 【特長】 ■法面に対して鉛直に設置することにより巻きだれの発生を抑制 ■積雪の沈降力による柵本体の起き上がり、転倒がない ■道路側から見上げた時の圧迫感がない ■吊ロープを使用した場合でも、省スペースで設置可能 ■NETIS登録番号:HK-160002-VE ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当カタログでは、さまざまなエンジニアリング製品を紹介しております。 「道路安全関連製品」をはじめ「法面関連製品」、「積雪地関連製品」 「河川・港湾関連製品」、「鋼構造関連製品」などを掲載。 安全・安心・環境をキーワードに、より高品質な製品開発に取組んでいます。 【掲載内容】 ■道路安全関連製品 ■法面関連製品 ■積雪地関連製品 ■河川・港湾関連製品 ■鋼構造関連製品 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『タフコーティッド製品』は、メッキと変性飽和ポリエステル樹脂塗装を 合わせた重防食処理により高い耐食性を実現した変性飽和ポリエステル樹脂塗装です。 高塩害地では65年、通常地では塩害地の2倍以上の耐久性を発揮。 新たな重防食環境を実現しています。 【特長】 ■優れた基本物性 ■耐久性は亜鉛めっきの4倍 ■高い塗膜強度・定着力 ■自由な着色が可能 ダークブラウン・グレーベージュ・ダークグレー・オフグレー ■NETIS登録番号:KT-050045-VE(掲載期間終了) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『アクリル止水パネル』は、圧迫感がなく、開放感を保ったまま 高潮・洪水対策を実現する河川・港湾関連製品です。 当製品を使用した護岸壁は従来のコンクリート壁と比べて圧迫感が少なく、 周囲の景観を損わずに設置することが可能。 また、河川や海の状態を確認できることから周辺住民の安全確保にも 寄与します。 【特長】 ■圧迫感がなく、開放感を保ったまま高潮・洪水対策を実現 ■開放感があり、さまざまなデザインに対応 ■最大100mmの板厚まで製作できる ■長期の使用を可能にする優れた強度と耐候性 ■耐用年数が非常に長く、結果、経済性の面でもたいへん有利 ■NETIS登録番号:KTK-210013-A ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『タイロープ』は、ポリエチレン被覆によって防水加工されているので、 さび代を必要としない河川・港湾関連製品です。 タイロッドに比べ引張力が強く、断面が小径になり軽量。 よって、取扱いが容易で、短時間での施行を可能にします。 長尺の製作ができ、支保工が不要。ロープは引張抵抗機構なので地震、 地盤沈下などによる土圧の曲げ応力を生じません。 【特長】 ■高張力と完全防水で軽量化 ■長尺の製作が可能で、支保工が不要 ■コイル巻による運搬が可能 ■地震、地盤沈下等による影響を受けない ■確かな品質管理 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料は、タイロープを鋼矢板の控索として使用する際に、注意すべき事項を 設計と施工法についてわかりやすくまとめた手引書です。 タイロープは、紹介する鋼矢板の控索の他に、吊り橋、吊り構造物、 土留アンカーの引張材などにも使用されており、軽量のため架設が一段と容易。 形状をはじめ、防食処理や許容引張荷重の算出方法、張力と垂下量(サグ)の 関係、取付け手順などを掲載していますので、ぜひご覧ください。 【掲載内容】 ■タイロープ ■設計資料 ■施工 ■参考資料 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『津波バリアー』は、津波の来襲時に陸地内に流れ込む漁船、木材等の 流入を抑え、引波時は、人、家屋、車両等の海への流出を防止します。 津波の被害を軽減し、海岸部の生活圏の人名や財産を守る手段として有効。 港内の陸との境目や燃料タンク等の周囲に設置する「ガードケーブルタイプ」 と、平常時はアーケードや憩いの場として使用できる「複合タイプ」などを ラインアップしています。 【特長】 ■船舶、漂流物の進入を防止 ■引波による車両、木材等の流出を防止 ■支柱が変形し衝突エネルギーを緩和 ■ワイヤーロープが受け止めさらに衝撃を緩和 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『健全性診断』は、ワイヤロープの劣化状態を総合的に診断して、 構造物・設備の安全性を維持します。 用途や使用環境に応じて腐食、断線、張力を独自のシステムで測定し、 データを分析して劣化の度合を正確に評価。 安全上の問題点を抽出し、必要なメンテナンスを施します。 構造物・設備の機能と安全性維持のためにぜひお役立てください。 【測定内容】 ■腐食測定 ■断線測定 ■張力測定 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料は、東京製綱が取り扱う『構造用ワイヤロープ』について 紹介しています。 破断荷重表をはじめ、シングルロック寸法表やソケット寸法表などを掲載。 また設計資料では、安全率や弾性係数などについてもわかりやすく 表にまとめています。是非ご一読ください。 【掲載内容】 ■破断荷重表 ■シングルロック寸法表 ■ソケット寸法表 ■その他金具の寸法表 ■設計資料 ■参考図面 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『パイプ型落橋防止システム』は、ロープ自体にめっきが施してあり、 さらにポリエチレン被覆、パイプの3重防食を実現した鋼構造関連製品です。 パイプをスライドさせることで伸縮に対応。また、ロープの曲げに対しては 偏向具ではなく、パイプの塑性変形で対応させるシンプルな構造になっています。 偏向具を必要としないためコンパクト化を実現。スペースが狭く、 従来のブラケットでは設置が困難だった箇所にも設置することが可能です。 【特長】 ■シンプルなスタイル ■パイプをスライドさせることで伸縮に対応 ■コンパクト設計 ■設置が困難だった箇所にも設置することが可能 ■抜群の耐久性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『TSK橋梁用ケーブル』は、関門橋・瀬戸大橋をはじめ明石海峡大橋に いたるまで、多くの実績を重ねてきた鋼構造関連製品です。 橋梁用ケーブルとしてNEW-PWS、PWS、スパイラルロープ、ロックドコイル ロープ、ストランドロープと豊富な種類を用意。 主部材であるケーブルは信頼性の高い当社ケーブルをお選びください。 【特長】 <平行線ケーブル> ■NEW-PWS ・素線を束ねあわせる際に、若干のよりを加えている ・外層にポリエチレン被覆を施している ■PWS ・素線をより合わせず平行に束ねる ・六角形を基本とした断面形状 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『統一型ノイズガード』は、吸音性・遮音性に優れ、抜群の耐久性を 備えている遮音壁関連製品です。 風荷重2.0kN/m2にも十分耐える高強度。風の強い場所にも設置が可能で、 積雪地帯にも有効な設計になっています。 吸音パネル・透光パネルはいずれも低音域から高音域まで、高い遮音性を 有しています。 【特長】 ■高い吸音性・遮音性 ■優れた耐候性 ■高強度 ■施工が簡単 ■組み合わせが自由 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。