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法面の積雪がある程度グライドを起こした場合、幅の広い小段であれば 雪はそこにとどまり圧縮されます。 せん断力に対して強い雪となるため、法面全体の積雪を安定させます。 しかし、既存の小段は1.0~1.5m程度と短い場合が多く、こうした効果を 十分に得ることができません。 そこで開発されたのが「スノテップ」です。小段幅を拡幅することで、 法面雪崩を高い確度で防止し、四季を通して周囲環境になじむ構造です。 【特長】 ■経済的で施工時の安全性も向上 ■長大切土法面、多雪地区にも高い抑止効果を発揮 ■シーズンを通して目立たない ■雪庇ができにくく、法面全体の融雪を促進 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
積雪地関連製品「積雪地用ロックフェンス」は、無雪期の落石防護と積雪期の雪の沈降力による金網の破損防止を目的とした落石防護柵です。雪荷重を考慮しないで設計されている従来の落石防護柵は、柵の上50cm以上の積雪になると、破損事故が数多く発生しています。数次にわたる実験を重ね、雪荷重を徹底分析して設計しました。雪のないときには落石があり、積雪時には雪崩の危険があるような斜面にたいへん有効なロックフェンスです。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
変性飽和ポリエステル樹脂塗装「タフコーティッド製品」は、メッキと変性飽和ポリエステル樹脂塗装を合わせた重防食処理により高い耐食性と耐酸・アルカリ性を実現しました。高塩害地では35年、通常地では塩害地の2倍以上の耐久性を発揮します。また、周辺環境に合わせた着色ができることから景観保全にも貢献します。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「TSKツインズアンカー(北海道仕様)」は、断面強度の高い上部材の「引張抵抗」と、定着力に優れた下部材の「引抜抵抗」を兼ね備えた覆岩部用アンカーです。露岩していても著しく風化している箇所や、土被りのある箇所などの表層部でも優れた耐力を発揮します。上部材と下部材は球面座金による連結により、曲げ応力を伝達させない構造としました。表層部を除去せずに施工が可能であるため、自然破壊を最小限にくい止め環境に配慮できます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「ノビットアンカー(北海道仕様)」は、エアハンマー掘削機を使用した土砂部用アンカーです。アンカー本体を改良して従来の自穿孔式アンカーの先端ビット(超硬チップ)を無くし、めっき処理を可能にしました。よって、間詰め用のモルタル充填が不要です。大口径ボーリングマシンの掘削ビットを応用して回転と打撃によって掘削するため、あらゆる地盤に対応できます。水を使用しないので、現場斜面を傷めません。打込み架台を斜面上で固定し、斜面360°方位に対して直角設置及び角度管理を可能にしました。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「セメントカプセル」は、特殊セメントを主成分としたカプセルタイプの岩部用アンカー用定着材です。水を浸漬するだけで使用できるので、現場での材料の計量混練、注入作業が必要なく作業効率が大幅に向上します。また、定着材はあらかじめ最良の配合が施されていますので、長期にわたり安定した性能を発揮します。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「ロケットアンカー」は、落石対策工や雪崩防止施設の土砂部用アンカーとして使用されています。エアー式打込機を用い、人力施工で(足場等が不要)アンカーの設置が可能です。設計耐力25kN~80kNまで各種アンカーがあります。条件により過不足ない耐力のアンカーを使い分けられます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「スウィングアンカー」は、表層部に筒状のスウィングを設置することで、あらゆる方向からの荷重に対しアンカーの変位を抑え、高耐力の確保を可能にした土砂部用アンカーです。土砂部用、土被り部用の2種類をご用意しております。設計耐力は土砂部用、土被り部用のそれぞれに25kN、35kNの2種類があります。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「ルートアンカー」は、従来の土砂用アンカーよりも抵抗に関与する土量の範囲が広いため、高耐力を安定して発揮する土砂部用アンカーです。従来の土砂部用アンカーの荷重作用位置がアンカー上部なのに対し、ルートアンカーはアンカー下部に荷重作用位置を設けています。設計耐力は25kN~105kNのタイプをご用意しています。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「エフアールアンカー」は、専用のコンポジットマシーンにより法面を削孔し、ワイヤロープ一体アンカーを挿入、グラウト材により固定することにより、地盤の状態(土質)に左右されることなく最大290kNの耐力を発揮します。また、 ワイヤロープをアンカー体としているため、任意の方向へ引き出すことができることから、対策工(構造物)とスムーズに連結することが可能です。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
鋼構造関連製品「ワイヤーロープ・鋼構造物 健全診断」は、ワイヤロープの劣化状態を総合的に診断、構造物・設備の安全性を維持します。強靱なワイヤロープも使用するにしたがって腐食や断線、張力低下が発生します。このよ うな状態での使用は、人命にかかわる事故を招きかねません。ワイヤロープの劣化状況を定期的に調査し、適宜対処することが安全面において非常に重要です。当社の「健全性診断」は、ワイヤロープの用途や使用環境に応じて腐食、断線、張力を独自のシステムで測定し、データを分析して劣化の度合を正確に評価。安全上の問題点を抽出し、必要なメンテナンスを施します。構造物・設備の機能と安全性維持のために「健全性診断」をぜひお役立てください。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「TFF(タフフレキシブルフレーム)」は、アンカーボルト(長さ2m~5m)を不安定地層を突き抜き安定地層に定着させ、地表部に設置された支圧羽根板とアンカーボルトとの複合機能により、不安定地層の土塊のすべり崩壊を予防することができます。また、軽量で逆転可能な削孔機(グランドドリル)を使用しますので足場が不要で不安定地層にも容易に施工できます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「カーテンネット」は、落石を受け入れる斜面上に支柱および吊ロープを設置せず、落石の少ない安定した両サイドに堅牢な独自の支柱を設置して吊ロープおよび控ロープで保持し、落石が支柱や吊ロープに直接衝突せず、弾性体であるカーテン部のみで落石エネルギーを吸収する高エネルギー吸収落石防護工法です。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「ロープネット」は、自然環境を壊さずに施工ができる落石防止工です。比較的大きな浮石を対象としていますが、金網や他の落石防止工の併用により、小さな浮石にも対応できます。また、網目状に構成されたワイヤロープの間に立木を通すことができますので、最小限の伐採で施工ができ、自然林の緑の美観を損ないません。切取り法面の下に道路あるいは構造物がある場合は、法面に仮設として設置し、法尻に仮設柵を併用すればある程度大きな落石を 防止でき、上から順に撤去しながら切取りが安全に進められます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「マイティーネット」は、さまざまな地形に施工ができるため、浮石防止工として広く使用されています。また、自然の種子がつきやすい構造をしており、緑化促進に大きな効果を発揮します。覆式ロックネットを施工しても、風化が激しく落石が頻繁に起こる場所では落石が網戻にたまり、網が道路側にはみ出して交通の障害になると共に、ロックネットに過大な荷重が掛かってしまうため、堆積した落石の除去作業が必要となります。このような現場では、法面の浮石そのものを安定させるマイティーネットが最適です。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「補強金具」は、多年の経験と蓄積した技術を基に開発されました。補強金具は縦断勾配(角度)での変化点ではせん断力に対する補強ができ、内カーブでも変化点では引張り力に対する補強ができます。また、落石時にケーブルが山側から道路民家側に張り出しますが、このとき「補強金具」が中間支柱に固定されていないのでバネの役目となり、「緩衝効果」を発揮し中間支柱をサポートします。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
法面関連製品「落石防護柵」は、落石に対する工夫が生きた機能的な落石防護柵です。弊社は昭和35年に初めて落石防護柵「ロックフェンス」を発売して以来、これまでワイヤロープの特性を生かした効果的な落石防止のメカニズムについての実験、解析、研究に携わってきました。その後、ロックフェンスの強化型「ロックガード」の開発をはじめ「ロックフェンス」「ロックガード」には落石によるワイヤロープの押し広がりを防止する「間隔保持材」の装着を標準化しました。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
道路安全関連製品「ガードケーブル・ガードレール・ガードパイプ」は、優れた安全性と走行性、周辺環境にも配慮した快適な道路を実現します。近年、防護柵は車両の大型化、高速化に対応した高い性能と、周辺の景観を損なわない環境性が求められています。東京製綱では、「防護柵の設置基準」「車両用防護柵標準仕様」「景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン」など安全、環境に関する各種基準に対応した防護柵を取り揃えております。安全で快適な道路環境を追求した当社製品をぜひご採用ください。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
遮音壁関連製品「TSK落下防止システム」は、「支柱落下防止索」、「支柱回転防止索」、「パネル落下防止索」から構成されています。事故により遮音壁が落下した際に、各防止索は衝撃エネルギーを柔軟に吸収しながら支柱・パネルの路面への落下や回転を防止します。パネル落下防止索には、余長をまとめ施工性を向上させる「パネル落下防止索余長部収納装置」もあります。既設の落下防止対策をしていないパネルに落下防止用ワンタッチアンカーを取り付け、ワンタッチアンカーに取り付けたアイナットに落下防止索を通すことで、容易に落下防止対策を行うこともできます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
遮音壁関連製品「TSK音響管式遮音装置『ソフトップ ガンマ』」は、音の干渉を利用したTSK音響管式遮音装置。Γ(ガンマ)型は、従来型遮音壁よりも高い騒音低減効果があり、高耐久性・施工性の向上を得ました。音響管式遮音装置は、音の干渉により音を消す方法をとっています。深さ1/4波長の管を設けた際、管に入り反射して戻ってきた音は管の入口で1/2波長ずれ、入射波と干渉し、表面の音圧は極小となります。道路騒音は低周波から高周波に至る広い範囲で音が分布しています。音響管式遮音装置は、さまざまな周波数に対応させるため、複数の管を配列した構造となっています。構造のシンプル化により施工も容易です。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
弊社は長年にわたり、ワイヤロープの特性を生かした効果的な落石防止のメカニズムに関する実験、解析、研究に携わってきました。 その歩みのなかで、安全性はもちろんのこと、経済性や施工の簡便性を合わせ持った落石防護網として誕生したのが、「ポケット式ロックネット」「覆式ロックネット」です。 ワイヤロープと金網を合理的に組み合せた本工法は、全国各地の山あいを走る道路や鉄道を落石から守っており、優れた落石防護対策との高い評価を頂いています。 NETIS登録番号:SK-030013