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チオール基を複数持つ多官能チオールは、一般的なエポキシ樹脂硬化剤と比べて反応性が高く、低温で速やかに硬化する特性があります。しかし、従来のエステル型チオールには耐水性に課題がありました。そこで当社はエーテル骨格をもつ「Multhiol(マルチオール)シリーズ」を開発。これを用いることで柔軟性や耐衝撃性に優れ、耐水性も兼ね備えるエポキシ樹脂硬化物を得ることができます。
多官能チオールに不純物としてわずかに残存する「低分子の硫黄化合物」や反応溶媒由来のVOC(揮発性有機化合物)を低減することで、従来品対比でマイナス90%の低臭気化を実現しました。 最終消費者のところで樹脂硬化が行われる場面や、硬化現場の作業環境改善などに活用ができます。
当社は創業以来100年以上にわたり酸化亜鉛を供給してまいりました。近年では化粧品、日焼け止めの紫外線カットに超微粒子酸化亜鉛がご好評をいただいておりますが、さらに抗菌・抗ウイルスの効果によりヘルスケア分野に貢献いたします。 表面処理を施して粒子の再凝集を防止し、繊維への練り込みにも使用できます。グループのレジノカラー工業株式会社にてマスターバッチの製造も可能です。
当社は塩化ビニール樹脂用安定剤、農業フィルム用保温剤等に向けてハイドロタルサイト化合物を長年供給してまいりました。これまでに培った技術をベースに新たに難燃樹脂用途への展開を進めます。 アンチモン系難燃剤は原料高騰の影響を受けていますが、それを一部代替しアンチモンの配合量を減らすために堺化学のハイドロタルサイトHT-88Fが効果を発揮します。樹脂に近い屈折率を持つため透明性を損なわず、かつ人体にも無害。難燃剤コストの低減と環境対応を両立します。
近年の電子部品分野では熱対策の要求が強まっており、アルミナ、マグネシア、酸化亜鉛などの金属酸化物、および窒化アルミなどの窒化物が放熱フィラーとして広く用いられます。 この中で酸化亜鉛は熱特性に優れており、かつアルミナに比べてモース硬度が低く、柔らかいという特長から注目が集まっています。 当社では、形状が一般的な粒子と球状粒子との2系統で、それぞれ粒子径の異なる複数のグレードを取り揃え、長年培った無機化合物の粒子形状制御・表面処理技術をベースに、最密充填をはじめとした熱マネジメントのソリューションを提供いたします。
酸化ジルコニウム分散液 「SZR Series」は、光学材料(高屈折率・ハードコート)、電子材料などの用途に最適です。 【特徴】 ○結晶性の高いシングルナノ粒子(粒子径3~5nm) ○固形分30wt%の高濃度な透明分散液 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
大型品の切削や低コストな複合加工に。ロボットシステムの資料進呈
これで迷わない!ラベルプリンターの選び方ガイドブック進呈中