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金属加工には、鋳造加工(鋳物)・塑性加工(鍛造・圧造・転造)・板金加工(プレス・絞り)・切削加工(旋盤・フライス・ドリル)・研削加工(研磨・グラインダー)・接合加工(溶接・ろう付け)などの様々な加工方法があります。 今回はその中で弊社の得意とする「塑性加工」と「切削加工」の組み合わせを紹介します。 弊社の鋲螺事業部では、塑性加工の「冷間圧造」と切削加工の「両端面化工機」を組み合わせ、四輪(自動車)の防振金具を生産しており、冷間圧造だけでは加工の難しい、より精度・難度の高い製品を低価格で提供しています。 またその他、「冷間圧造」+「NC旋盤」等の組み合わせにより、四輪(自動車)のトルコン部品等も生産しており、お客様より好評を頂いております。
インサートナットは、樹脂(プラスチック)などの柔らかい素材に埋め込み、接合部の締結力を高める「締結部品」です。 軽量化を目的とした素材変更で、樹脂の使用が進んでいます。 携帯電話や自動車、飛行機などさまざまな機器で、樹脂製部品の締結用としてインサートナットが使われています。 インサートナットとは、強度の低いプラスチックや樹脂に下穴をあけて埋め込むことで、 ねじ締結を可能にする締結部品です。 「インサートナットの基礎知識」では、 インサートナットの特徴や種類、使い方、材料、使用する樹脂の種類などをイラスト付きでわかりやすく解説します。 インサートナットについて基礎から学べる資料です。 お気軽にお問い合わせください。
樹脂製品の締結で困っていませんか? 強く締め付けたいけど樹脂が割れる。従来の締結設計が使えない。 樹脂クリップ、接着剤など結合するだけならできるけど、取り外しできなくて困る… そんな「困った」を解決する「インサート成型用ねじ」があります。 「インサート成型用ねじって何?」 そんな疑問にお答えする技術資料を無料進呈いたします。 インサートナットは、インサート成型用ねじの一つです。 樹脂に埋め込んで締結部を補強することで、「ボルト+ナット」による樹脂の締結を可能にします。 インサートナットがなぜ必要なのか、使用方法や使用樹脂など、「インサートナットの基本」をわかりやすく解説しています。 弊社では、樹脂製品締結専用ねじ「Octa Lobular(オクタロビュラ)シリーズ」を製造しています。 特殊八角形形状の頭部により、ローレット品比1.8倍の耐トルク性能と抜け強度を確保し、樹脂を守って高トルクでの締付けを実現。樹脂の締結の「困った」を解決します。 シリーズの詳細資料は、ダウンロードから是非ご覧ください。 樹脂用カラーも豊富にそろえています。 お問合せもお気軽にどうぞ。
【こんなお悩みはありませんか?】 ・従来のインサートナットを強く締め付けると、空回り(供回り)や抜けがおきる… ・樹脂成形後に後埋めできるようなインサートナットを探している… ・軽量化のため、ねじ部品数を削減したい… ・真鍮製インサートナットは、材料費や加工費などコストが高い… 『SSOOナット』なら、これらのお悩みを解決することができます。 【5つの特長】 ●空回り・供回りしにくい形状で、樹脂製品の破損を防止 ●高周波振動などにより一瞬で加熱でき、後埋めが可能 ●抜け強度も優れているため、ねじ部品数の削減、軽量化を実現 ●流通量の多い材質(SWCH10R)を使用し、材料費変動の心配不要 ●圧造+ローリングの高速生産。切削加工に比べ、コストを抑えた大量生産が可能 ※お悩みを解決できるSSOOナットの詳しい情報は、ダウンロードよりカタログをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
樹脂部品の締結で困っていませんか? SSOIナットは、特殊な八角形で空回り(供回り・空転)を防ぐ同時成形用インサートナットです。 【こんなお困りごとを解決!】 ■ローレットや四角・六角形状のインサートナットを使用しており、空回り(供回り・空転)がおきる… ■締結部品を減らしてコストを削減したい… ■高トルク締付に対応できる樹脂用インサートナットが欲しい… トルク強度と抜け荷重の評価試験結果をカタログでご覧いただけます。ぜひご覧ください。
鉄鋼は、安価で入手しやすく、強度もあることから、ねじの材料として多く使われています。 ねじに使われる主な鉄鋼材には、鉄や炭素を主成分とする炭素鋼や、クロムやモリブデンなどの元素を添加した合金鋼があります。 ねじの強度や耐食性が求められる場合には、鉄鋼材の化学組成を変化させたり、加工法を変更したり、熱処理を施したりすることで、材料の機械的性質を変化させます。 材料の特徴を活かして、用途や目的に合うさまざまな鋼製ねじを製作するのです。 本資料は、ねじの加工法や用途に合う鉄鋼材の種類や特徴、鋼製ねじの強度区分など、ねじ用鉄鋼材料の基礎知識をわかりやすく解説します。 ねじ用材料を初めて学ぶ方や、材料選びに迷っている方は、ぜひご覧ください。 お問合せもお気軽にどうぞ。
ステンレス鋼は、鉄をベースに、クロムやニッケルなど、耐食性を高める元素を添加して製造される高耐食性合金です。 耐食性や耐熱性、加工性などの特性と手入れの簡単さで、日用生活品から大型構造物まで幅広く使われており、 家庭用品、輸送機器、原子力、宇宙開発まで、さまざまな用途があります。 それらの用途に合わせて、いろいろな種類のステンレス鋼が開発・製造されています。 本資料は、ステンレス鋼の種類や特徴、錆びに強い理由(パシペート処理)や錆びる条件など、 ステンレス鋼の基礎知識をわかりやすく解説します。 ※詳しくは資料をダウンロードしてご覧頂くか、直接お問い合わせください。
ねじは「モノとモノをつなぐ」機械要素の基本です。自動車や建物、パソコンやロボットの他、小惑星探査機や医療にも使われるなど、さまざまな分野で活躍しています。 「半径1m以内に必ずある」と言われるほど、「ねじ」は身近な存在です。 ねじにはどんな種類があるのかご存知ですか? ねじの教科書Vol.1【基本用語と種類】を見れば、一目でわかります。 ねじはどうして締まるのか知っていますか? ねじの教科書Vol.2【ねじの締まる仕組み】に、図解付きでわかり易く解説しています。 ねじがどうしてゆるむのか知っていますか? ねじの教科書Vol.3【ゆるみと対策】は、ねじのゆるみの仕組みと防止対策を詳しく解説しています。 ねじ締結設計をご存知ですか? ねじの教科書Vol.4【ねじの設計Part1】は、ねじ締結設計に必要な基礎知識についてわかり易く解説しています。 ねじを基礎から学びたい方は、PDF資料をご覧ください。 お問合せもお気軽にどうぞ。
ねじは輸送機器や構造物などさまざまな機械に使用されていますが、ねじがどのように作られているか、ご存知でしょうか? 見た目にシンプルなねじ部品も、用途や目的によって、材料、加工法、検査法など、さまざまな特徴を持っています。 使用用途に合うねじ選びをするためには、それぞれの製造プロセスの特徴や、検査、評価試験について知っておくことが重要です。 ねじの周辺技術の教科書シリーズでは、ねじ作りに関する技術を分かりやすく説明します。 ねじ選びで悩んでいる方、ねじ作りに関する技術について知りたい方は、PDF資料をご覧ください。お問合せもお気軽にどうぞ。
金属加工には、金型を用いて塑性変形させる冷間圧造加工(以下、ヘッダー加工)と呼ばれるものがあります。 ヘッダー加工は金型成形により、切削加工に比べて材料ロスが非常に少なく、安定した精度と生産スピードに強みがあり、ボルト・ナット等の大量生産に適しております。 しかしながら、中凹形状などの複雑形状になると切削加工が必要でした。 弊社はリヘッダー加工機(割型成形機)を導入し、ヘッダー加工後の半製品を再度、割型で冷間圧造加工し、複雑形状を成形することで、切削加工を廃止するネットシェイプ加工を可能にしました。 ヘッダー機・リヘッダー機の組み合わせにより、複雑形状への加工効率が向上したため、大量生産の対応を提案できます。また切削工程で出る材料の廃棄コストも抑えられるため、コストを低減できます。
自動車・家電・建築物などの機械構造物は、複数の部品の接合によって組み立てられます。 従って接合はあらゆる産業で共通であり、性能・品質を維持するための最も基本的な技術です。 接合を大きく分類すると、金属の溶融凝固による溶接、化学的な接着、要素結合のねじ締結に分けられます。 それぞれが多くの利点を持つ重要な接合方法でありますが、 高強度且つ分解再使用が可能である接合方法はねじ締結しかなく、 今日の環境問題に対しても重要な役割を担うと考えられます。 ねじはグローバリゼーションの要として最も早くISOで規格標準化された代表的な機械要素部品であり、 市場に大量に流通していますが、メーカーによって安全性・性能・品質に大きな開きがあります。 私たちは、ユーザーのねじ締結のニーズに答えるための地道な研究活動を通して、ねじ製品の安全性・性能・品質の向上に努めております。 当社が行っているねじの評価試験設備についてまとめた資料がございます。詳しくは資料をダウンロードしてご覧ください。
ねじは「モノとモノをつなぐ」機械要素の基本です。 小さい部品ながら「締結する」というねじの役割は重大です。 その重大な役割を果たすために、ねじにはいろいろな機能・性能が要求されます。 「要求性能を満たしているか?」を確認するため、評価は多岐にわたるのです。 第一工業では、ねじと締結体の性能を、さまざまな試験設備で評価しています。 要求される機能・性能が多岐にわたるため、産学連携で独自開発した設備を含む、多くの試験設備が必要となります。 どんな設備で、どのような項目を評価しているのか? 実際の試験例で、どのような評価結果が得られるのか? 試験内容や検査項目を写真付きでご紹介しています。 お問い合わせもお気軽にどうぞ。
「ねじの遅れ破壊」をご存知ですか。 「遅れ破壊」とは、「常温で静的応力(引張負荷または曲げ負荷)が一定時間加わった後、外見上、塑性変形を伴わずに突然破壊する現象」です。 大きな荷重や、繰り返し荷重がないにも関わらず、ボルトが突然破損した・・・ それは、遅れ破壊かもしれません。 実は、「遅れ破壊」の起こるメカニズムは、完全に解明されていません。 水素による材料の脆化現象(水素脆化)が、重要な要因と考えられています。 ・遅れ破壊とは?その試験方法は? ・水素脆化とは?その対策は? これらの基礎がわかる技術資料です。 詳細はPDF資料をご覧ください。 弊社はボルトもナットも製造するねじのスペシャリストとして、お客様の要求性能を確保すべく、R&Dセンターで開発段階から性能試験評価を行っております。 技術的なご相談もお受けできます。お気軽にご相談ください。
インサートナットは、樹脂など軟質素材に埋め込んで、素材同士の接合部(ジョイント)を強化する目的に用いる締結部品です。 輸送機器関連では、軽量化を目的に樹脂複合材が今後もさらに採用される見込みで、締結部品としてインサートナットの活躍が期待されています。 本資料では、インサートナットに関する基礎知識をコンパクトにまとめました。インサートナットの基本を手軽に読める簡易版です。 インサートナットについて知りたい方は、ぜひご覧ください。 詳しくは、カタログをダウンロードしてご覧ください。
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