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HEF DURFERRIT JAPANの企業情報
世界の環境・エネルギー問題の改善に貢献!サーフェスエンジニアリングのH.E.Fグループ
1953年、フランスにてトライボロジー研究センターとして 創業したH.E.Fグループは、物質の表面処理加工に関する多くの技術を開発し、 特許を取得、ライセンスを世界中に販売してきました。 更に、近年では樹脂製筐体への表面処理プロセスも開発し、 電磁遮蔽コーティングサービスも新たにラインナップ。 世界を舞台に事業を拡げています。 H.E.Fグループは、研究開発と製造工場両方を備えているため、 お客様のニーズにあわせたカスタマイズが可能です。 H.E.Fグループは、クライアントの近くへ企業進出することを重視し、 世界中に多くの自社工場を有しています。 日本では、HEF DURFERRIT JAPAN株式会社と日本国内の3工場が連携し、 日本のお客様のご要望にお応えしております。
事業内容
○トライボロジーに関する委託研究サービス ○塩浴軟窒化処理サービス ○PVDとPACVDコーティングサービス ○ブッシュと摺動部品の製造販売
おすすめ情報
窒化処理 ≪タフトライド、QPQ≫
塩浴軟窒化処理の定番、タフトライド、QPQ処理、ここに復活。 機械部品の摺動特性、耐食性を大幅改善。 Reach規制適合
1.窒化処理とは: 窒化とは、鋼、チタン合金等に窒素イオンを表面に浸透させ、硬化させる処理。窒素イオンが金属に浸透することで、母材中添加元素(Cr、Al、Mo)の窒化物(CrN、AlN、Mo2N)を作り、硬い化合物層を形成。この化合物層硬度はこの添加物量によるが、合金鋼ではHv1200超。塩浴、ガス雰囲気、イオン中で行う方法がある。 2.塩浴軟窒化処理の特徴 - 浸炭、高周波焼き入れと違い、処理後の変形がわずかであり、後研磨等が不要。 - 硬質Crめっき、亜鉛メッキのように処理後に疲労強度低下がない。窒化処理では耐焼き付き性、耐摩耗性、耐食性を向上させるだけではなく、疲労強度も向上。 - ガス、イオン窒化では形状が複雑な部品ではガス、イオンが部品形状に沿って均一に回らず、窒化むらが発生しやすい。塩浴中では豊富な窒化イオンが部品全表面に回り、均一な窒化層を形成。緻密で靭性の高い窒化化合物(ε窒化鉄)層で摺動特性を改善。最表面の数μのポーラス層が潤滑油を保持、良好な摺動条件を保証。 3.タフトライド、QPQの特徴 - Reach規制適合、有毒物質の使用ゼロ、廃液ゼロ(全て固形産廃)
製品・サービス (33)
カタログ(35)
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