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シスメット(株)は専属の気象予報士が在籍している、民間の気象会社です。 海上工事の技術提案集を作成しましたのでぜひご覧ください。 1 ケーソン製作据付工事 ・現場の課題 防波堤工事は海上・沿岸での施工となり、強風・高波による待機コストが課題で ある。同時に、水質への影響のため施工に伴う濁度・ pH の管理も必要である。 個人に管理を任せるのではなく、関係者全員での海象情報の共有が重要となる。 2 防波堤工事 ・現場の課題 防波堤工事は海上・沿岸での施工となり、強風・高波による待機コストが課題で ある。同時に、水質への影響のため施工に伴う濁度・ pH の管理も必要である。 個人に管理を任せるのではなく、関係者全員での海象情報の共有が重要となる。 3 浚渫(しゅんせつ)工事 ・現場の課題 浚渫工事は土砂運搬時の荒天待機による工期の遅れや、波高確認の際の人員や機 材の省力化が課題である 。 気象・海象情報のクラウド管理によるコスト削減や、実践的な避難訓練体制の構 築が重要である
2025年6月から職場における熱中症対策が義務化されました。 また2026年12月には「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」が策定され、特に建設業に従事される方にとって夏場の熱中症対策は目下の課題なのではないでしょうか。 民間気象会社であるシスメット(株)の気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI NETIS登録番号QS-260002-Aで可能な熱中症対策資料集を提供します。 ZEROSAI X-AIで可能な熱中症対策例 ・熱中症情報のクラウド管理 ・最長17日先500mメッシュの現場に合わせた暑さ指数(WBGT)の予測 ・黒球温度計によるJIS規格準拠の暑さ指数(WBGT)観測 ・作業基準値超過時の暑さ指数(WBGT)の報知 電光掲示板やメール direct LINE WORKSなどのビジネスチャット 詳細は資料をご覧ください
職場での熱中症対策義務化に伴い、弊社にも熱中症に関するお問い合わせが増えております。 なかでも「JIS 規格に準拠した暑さ指数(WBGT)を測定したい」というご要望を多く頂戴しています。 日本産業規格JIS Z 8504に準じた暑さ指数(WBGT)の観測は気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI NETIS登録番号QS-260002-A の黒球温度計を活用することで実現可能です。 ■17日先500mメッシュのピンポイント気象予測 ■1分更新リアルタイムな暑さ指数(WBGT)をクラウドで管理 ■基準値超過時には電光掲示板やビジネスチャットでの通報が可能 (LINEWORKS direct Wowtalk Microsoft teams) ■各種観測機器 風速 雨量 水位 騒音・振動 濁度・pH 粉じん など の情報も一元管理 ■熱中症特別警戒アラート 熱中症警戒アラートの報知も可能 ■API連携可能 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AIは ・ホームページ 気象予測 気象観測などの情報をクラウド管理 ・気象観測装置 風速 雨量 温湿度 暑さ指数(WBGT)を観測 ・警報装置 電光掲示板+回転灯で危険を報知 で構成され土木・建築の建設現場や工場などの気象情報を見える化することができます。 特長 ・500mメッシュ17日先のピンポイント気象予測 ・72時間先までAI風速予測 ・クラウドで予測・観測情報を一元管理 ・オプションで水位・騒音・振動・濁度・pH・粉じん・カメラ映像も管理可能 ・direct LINE WORKS Wow Talk Microsoft Teams などのビジネスチャットへ気象環境情報を自動通知 ・線状降水帯発生時や台風など判断に困る際は気象予報士へ電話で無料コンサル可能 ・スターリンクや太陽光電源装置で通信や電源がない現場でも利用可能 詳細はPDFをダウンロードください
いつもご覧いただき、ありがとうございます。 今回も引き続き、海上工事に関する話題として、国が推進している新たな流れのひとつ「荒天リスク精算型工事」についてピックアップしてみたいと思います。 「荒天リスク精算型工事」についてよく知らない方向けに、概要をできる限り分かりやすくお伝えしたいと思います。 ※前回の『港湾工事で使われる「供用係数」とは?』をご覧いただいた後に読むことをお勧めいたします。 2024年10月時点の情報をもとに当社で整理した内容を公開しています。 詳細は国土交通省様のホームページなどをご参照ください。 目次 1.「荒天リスク精算型工事」とは? 2.荒天リスク精算型工事の考え方 3.最後に ■1.「荒天リスク精算型試行工事」とは? 「荒天リスク精算型試行工事」は、港湾における働き方改革を進めるために、国土交通省が推進している方策のひとつです。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【自然災害防災システムZEROSAI(ゼロサイ)】NETIS登録番号QS-150021-VEは、通信不感地帯の建設現場でもスペースX社製starlink(スターリンク)を用いて無線通信を行うことができます。 砂防堰堤工事や太陽光発電装置の現場などの電波が届かない現場でも【ZEROSAI】を利用することができます。 通信にかかわるstarlink(スターリンク)の機器の手配はシスメット(株)側でおこないますので、お客様に手間は取らせません。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【クラウド管理型騒音振動計】は気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI NETIS登録番号QS-260002-A 海象総合プラットフォーム 羅針盤PLUS NETIS登録番号QSK-210001-VEのオプションです。 各種気象情報と合わせて、現場の騒音振動の値をクラウドで管理・閲覧することができます。 従来型と比較して、データ取得の手間や取得漏れを無くし、緊急時のスムーズな情報共有を可能にしました。 【特長】 ■10分毎の騒音振動の値をそれぞれ時間率騒音レベル(L5) 時間率騒音レベル(L10) で算出しクラウドで閲覧 ■表示板で現場に常時騒音振動の値を表示 基準値を超過した際は回転灯で視覚的に警報 ■基準値を超過した際はメールもしくはビジネスチャットで通報 ■気象、海象予測・雨量、風速、WBGT(熱さ指数)、水位観測 との併用で、情報を一元管理可能 ■基準値超過時にはビジネスチャットと連携し通報可能 LINE WORKS direct WowTalk Microsoft Teams ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
■現場の課題:評価における着目点 (例) 「当該施工海域は遮断物がないため東風が吹き始めるとうねりなどが短時間で来襲し作業中止に至ることが懸念される さらに夜間施工で周囲の状況が目視確認できず、一般的な海象情報のみで作業を行うと作業中止の判断が遅れ、作業船団の退避が困難になる点が懸念される」 ■提案(例) 気象・海象総合ポータルサイト 羅針盤PLUS (NETIS登録番号QSK-210001-VE) ブイ式小型波高観測装置デジクラゲ (NETIS登録番号QSK-170002-VE) を導入 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
小型波高観測装置デジクラゲNETIS登録番号QSK-170002-VE の導入事例をご紹介します。 【運用環境】 ○工事エリア内で一番波やうねりの影響を受ける地点 ○荒天リスク精算型試行工事 ※詳しくはPDFをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
自然災害防災システムZEROSAI(ゼロサイ)NETIS登録番号QS-150021-VEは建設現場の気象にまつわる安全対策はもちろん技術提案でも活用可能です 河川内工事では異常な出水時には作業員が速やかに退避できる体制を整えることが重要となります。 技術提案にて「河川工事の水位対策」がテーマの現場での導入事例をご紹介します。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI NETIS登録番号QS-260002-Aはビジネスチャットと連携し気象情報などを協力会社含めて自動通知することが可能です。 建設現場での気象急変時に瞬時に情報共有を行うことができます。 連携を行ったビジネスチャットは下記のとおりです。 LINE WORKS direct Wowtalk Microsoft Teams 従来は気象情報が基準値を超えた際のメール通報のみでしたが、お使いのビジネスチャット上でも通知をおこない情報の漏れを防ぎます 以下のメリットがあります。 1. 即時性の確保 2. 関係者全員への一斉通知 3. 確認状況の可視化(既読・未読) 4. 転送・電話・口頭伝達の手間を削減 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
小型波高観測装置デジクラゲ (NETIS登録番号QSK-170002-VE)は、海上工事等の現場の海域に設置することで有義波高の観測値をリアルタイムに取得できます。 取得した波高はクラウドで管理することが可能です。 観測データを社員全員で共有することはもちろん、基準値を超える波高が観測された場合は、メールでお知らせします。 【特長】 ■現地に行かなくてもクラウド上で有義波高の観測値が分かる ■観測データを社員全員で共有可能 ■現場で設定した基準値を超える波高が観測された場合、メールで素早く通知 ■観測データはPDFやcsvで出力可能なため証憑書類としても活用できる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【海象総合プラットフォーム 羅針盤PLUS】NETIS登録番号QSK-210001-VEは、日本海域すべてのエリア(N23°~N46°、E120°~148°)の海象情報を1kmメッシュ最長10日先まで素早く的確に予測します。 20地点いつでも自由に簡単に登録でき、クラウドで複数地点の海象情報を遠隔監視することが可能です。 2025年12月15日リニューアルしました! 【特徴】 ■1kmメッシュ毎に、海象予測(有義波高 波向 周期 風速 雨量 暑さ指数(WBGT))を最長10日先まで素早く的確に予測 ■最大20地点登録・変更・閲覧可能 ■気象観測×環境データの閲覧 波高 雨・風・暑さ指数(WBGT)・水位・騒音振動・濁度・pH・カメラ映像 ■危険の報知 メール 電光掲示板+回転灯での警報 ■台風情報の閲覧 ■気象予報士への無料電話コンサル ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。