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EC(Electronic Commerce)の発展は、ビジネスや私たちの生活に大きな影響を与えています。ECは「電子商取引」のことであり、一般の消費者に商品を販売するだけでなく、消費者同士や企業同士の取引など、あらゆる取引に利用されています。 EC業界を支えているのは、WEBサイトを運営するIT業界と商品を発注者まで配送する物流業界です。IT業界では、AI技術や人工知能を活用し、日々革新を遂げています。 一方、物流業界では大きな課題を抱えており、その影響はEC業界だけでなく、製造業や建設業にも及んでいます。 そこで今回は、物流業界の課題が建設業界に与える影響について解説します。 ※続きは、PDF資料をダウンロードください。
◆アドバンスト・メディア、首都高技術、長岡高専が共同開発 株式会社アドバンスト・メディア(以下、アドバンスト・メディア)、首都高技術株式会社(以下、首都高技術)、長岡工業高等専門学校(以下、長岡高専)の3者は1月11日、「音声入力による点検結果報告書システム」を共同開発したと発表しました。 3者は同システムの関連技術における特許を共同出願しています。 今回のシステムは、アドバンスト・メディアのAI音声認識AmiVoiceと、長岡高専が開発していた音声入力対応型点検システムを組み合わせて開発されたものです。 紙ではなくICT端末を利用することで、手書きによる記録漏れの防止と、作業後のデータ入力作業時間の削減を実現しました。また、現場での試行導入によるシステム改修も繰り返し行われました。 ◆報告書の品質も向上 首都高技術では2022年4月から同システムを本格導入し、首都高速道路全路線の年2回の日常点検に利用しています。これにより、業務の効率化・高度化が可能となり、報告書の品質も向上したとし、今後は作業時間の約20%短縮も見込んでいます。
◆ガラスや建材パネルを効率的に設置 株式会社アクティオは1月11日から、重量物吸着搬送機械グラスワーカーのレンタルを開始しました。 グラスワーカーはアーム型の遠隔作業用機械です。ガラスや建材パネルなどを吸盤で吸着、運搬し、窓枠や壁面にはめ込むことができます。 吸着している部分は真横に水平移動することができるため、はめ込み時の微調整が可能で、取付場所のすぐ近くでリモコン操作することで、ガラスなどを効率的に設置できます。 ◆3つの型式をレンタル可能 グラスワーカーの型式は、自走式のGW625・GW1125と、クレーンなどでつり上げながらはめ込みができるUPG1200の3つがあります。 GW625は吸着パッド6個、最大可搬重量625kg、GW1125は吸着パッド12個、最大可搬重量1,125kgで、どちらもブームの上げ下げや伸縮、縦横左右の首振り、旋回が可能です。またUPG1200は、吸着パッド12個、最大可搬重量1,200kgとなっています。
◆DJI正規販売代理店のセキドが各製品を紹介 国内初のDJIの正規販売代理店である株式会社セキド(以下、セキド)は、2023年1月25日、13:00より「【WEBセミナー】産業ドローン&関連ソリューション無料説明会」を開催すると発表しました。 インターネット上で開催するZoom使用の無料セミナーで、WEBフォームからの申し込みで参加可能です。 ◆補助金活用無料セミナーも同時開催 セキドは、産業用ドローンの導入を検討している法人・官公庁に向けて、疑問を解決する無料WEBセミナーを開催します。 セミナーではインフラ・構造物の点検や測量を始め、防災や夜間の捜索などさまざまな現場への導入が進みつつある産業用ドローンの中で、セキドが取り扱う各製品の機能や特徴について事例を交えつつ紹介するとしています。防災や捜索、調査点検にドローンの導入を検討している方にもおすすめです。 また産業用ドローンの補助金審査に関するノウハウが学べる「【WEBセミナー】補助金活用無料セミナー」が同日の15:30~17:30に開催されます。
◆コガネイは一貫体制を実現 株式会社IHI回転機械エンジニアリング(以下、IRM)は2022年12月26日、給油装置の設計、販売、部品販売、アフターサービス業務を製造委託先の株式会社コガネイに移管すると発表しました。 コガネイはIRM給油装置の製造を約60年間請け負ってきたため、今回の移管によって、給油装置の製造からアフターサービスまで一貫体制を実現することとなります。これによって、顧客満足度の向上と、事業の成長が期待されています。 今回の移管に関する契約は11月30日に締結されました。また、移管において、システム設計、配管設計、プラント関連業務は除くとし、移管の効力発生は2023年1月5日の予定としています。 ◆リソースをコア事業と戦略事業に集中 IRMの給油装置はグリース給油の自動化に貢献し、産業・運搬・化学・建設等の機械や、水車・一般機械・自動車などに使用されてきましたが、将来性の見込みが立たない状況となっていました。 また同社では、2030年度に向けた構造改革として、リソースをコア事業と戦略事業に集中するとし、今回の機種をコガネイに移管することとしました。
◆1ユーザーあたり月1500円から提供 2022年12月22日、株式会社セールスエンジは、紙の点検表をスマホでペーパーレス化する「IT点検シート デン紙化」を月額制のサブスクリプションで提供すると発表しました。 契約は10ユーザーからで、金額は1ユーザーあたり月1500円(税抜き、初期設定費用別途必要)となっています。 ◆使い慣れた紙の点検表をもとに点検表作成システムを制作 「IT点検シート デン紙化」は、これまで使い慣れているExcelなどで作られた紙の点検表をもとに点検表作成システムを制作。現場の作業にあわせた入力順序のカスタマイズも行います。 前月の点検データを転記する複写機能や、合計の値を表示させる表計算機能など、ITによって点検業務のわずらわしさをなくし効率化を実現。過去の点検表はクラウド上に保存されているため、点検履歴の検索も可能です。 スマホで点検表をPDF化し、メールで一斉送信することもできます。 有料のデモ版オリジナル点検表作成システムでは、正式導入と同様のオリジナル点検表作成システムが提供されるため、導入前に現場でのテストや社内検討が可能です。
◆サイズ別に段取時間の設定が可能に 株式会社カブクは12月22日、「Cost PRO(コストプロ)」の段取時間と公差に関する時間の設定機能を拡充し、作業内容と時間を見積りに反映できるようにしたと発表しました。 「Cost PRO」は、クラウドで加工原価見積りができるサービスです。今回同社では、「Cost PRO」の機能に、サイズごとの段取時間設定機能を追加しました。 手作業で脱着できない重量製品は、クレーンやフォークリフトの使用を想定して重量物用の重さと作業時間を設定できるようにしています。 ◆公差に関わる時間もサイズ別に設定できるよう調整 また今回は、寸法公差・幾何公差の段取時間と検査時間についても、ユーザーで調整できるようになりました。さらに、実際の製造工程に則った工数を見積りに反映して原価を算出することも可能となりました。 この他、Cost PROで算出する角物の材料費が、12月21日から、より市況に即した価格に改定されました。但し、12月20日以前に見積った図面を再計算した場合には、新しい材料費で算出されるため注意が必要としています。
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