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パナソニックとの「共同特許技術」を活用した「なりすまし判定技術」は、 「顔認証」や「eKYC(オンライン本人確認)」等の「不正なりすまし・ハッキング対策」にご活用いただける生体検出(生体検知)セキュリティ要素技術です。 Webカメラ(USBカメラ)やPC搭載カメラなどの「可視光カメラ」ででき、ディープラーニングを用いて高精度な判定を実現しています。 1フレームのみで判定できる「フェイク顔判定」や、時系列データを用いて「まばたき」や「顔向き」などの指定した動作を検出する「アクション判定」により、「不正なりすまし」を防ぎます。 学習モデルの圧縮を行い、CPU処理でも1フレーム100ms程度の処理速度を実現しました(弊社Windowsマシン CPU第8世代core i7にて)。 提供形態は、SDK・アプリ・REST API(AWS Marketplaceから利用可能)の3種です。SDKはフェイク判定とアクション判定の両方に対応し、APIは静止画1枚のフェイク判定を提供します。アプリはcsv出力や録画機能に対応し、カメラ入力版とファイル入力版があります。