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加工成形された鉄鋼部品に命を吹き込み、機械部品として実用に 耐える硬さと強さを与えるのが「熱処理」です。 焼入・焼戻し、焼なまし、焼ならしといったさまざまな熱処理を 行うことで、柔らかくしたり、硬くしたり、強靭にしたりと、 目的に応じたさまざまな特性を引き出すことができます。 すなわち熱処理とは熱の与え方、奪い方、温度と時間を的確に 制御することにより金属の体質改善を行うことなのです。 【営業品目(一部)】 ■ガス浸炭 ■浸炭窒化 ■LODIQ ■LODIQ-AS ■LODIQ-N ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社の「外注加工委託」についてご紹介いたします。 真空浸炭、浸硫窒化、ガス窒化、高周波焼入といった熱処理や リン酸マンガン処理、リン酸亜鉛処理などの化成処理など、当社で 取り扱っていない処理もグループ会社で可能なものが多数ございます。 お困りのことがございましたらご相談承ります。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【外注加工委託品目】 ■熱処理 ■化成処理 ■塗装 ■表面改質処理 ■ドライコーティング ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社で行っている「調査分析」についてご紹介いたします。 熱処理・FPP等の品質管理/保証として、分析機器を保有。 有償でも承ります。 X線回折分析装置を用いて、残留応力測定や残留オーステナイト %量測定を実施。また、走査型電子顕微鏡にて表面観察(SEM) や簡易元素分析(EDS)も行っております。 【X線回折による各測定の特長】 ■非破壊分析 ■深さ数十ミクロンまでの試料採取データ ■試料の微小部分の局所的残留応力分析が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
「ショットピーニング」は、ショット材と呼ばれる粒径40μm~1.3mm程度 の硬質な小球を、投射装置により加速して噴射させ、被加工部品に高速で 衝突させる冷間加工法です。 「FPP(微粒子ピーニング)」は、ショットピーニングの一種ですが、粒径が 0.2mm以下の非常に小さいショット材を用い、通常のショットピーニングよりも 大幅に高速で被加工部品に投射する加工法をFPPと称し、より大きなショット材を 使用する通常のショットピーニングと区別されます。 また「バレル研磨」では、ワークとメディア(研磨石、研磨材)、コンパウンド (研磨助材)との相対摩擦により、機械加工品、プレス品、焼結品、熱処理品 のバリ取り、スケール除去、R付け、平滑仕上げ、光沢仕上げなど、様々な 仕上げ目的に対応いたします。 【特性(一部)】 ■表層部に高い圧縮残留応力が付与 ■加工硬化・結晶粒微細化・加工誘起マルテンサイト変態等の 複合効果により硬さが向上 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
「プラズマ窒化処理」は、グロー放電を利用して、炉内に送り込んだ 少量のN2とH2の混合ガスをイオン分解し、分解されたNイオンによって 処理品を窒化する方法です。 製品表面には鉄の窒化物による化合物層が生成され、耐摩耗性、耐疲労強度、 耐食性が向上。更に窒化前に製品表面にHイオンを衝突させ窒化阻害物を クリーニングするスパッタリングを行えば、ステンレスなど強固な不動態膜 により通常のアンモニアガス窒化ができない鋼種でも窒化が可能です。 他の窒化法に比べて最大のメリットは、治具で処理品を部分的にカバーし グローを遮断することにより、部分的な窒化防止が可能となることです。 【特性(一部)】 ■適用鋼種:すべての鉄系金属 ■イオンが表面をクリーニングするため表面脆化層の生成を抑え、 滑らかに仕上がるので後加工が不要 ■製品の用途に応じて幅広く窒化温度を選択することができ、 低温で処理すれば熱歪を最小限に抑えられる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
「イソナイト処理法」は塩浴窒化処理に改良を加えて日本では 浜松熱処理工業とグループ会社を形成する日本パーカライジング社が 導入したものです。 最大の特長は、どの鋼種にも適用でき低温処理のため寸法変化が 極めて少ないこと、短時間(0.5~3時間)に処理できることです。 580℃の塩浴剤に浸漬することにより最表面に化合物層、その下に 拡散層が形成されます。鋼材に「イソナイト処理」することで寿命を 大幅に向上させます。 また、イソナイト処理を一段と効果的にする処理方法「QPQ」も 確立しています。 【特性(一部)】 ■適用鋼種:炭素鋼、合金鋼、鋳鉄、ステンレス、 高合金鋼、焼結金属などすべての鉄系金属 ■疲労強度が著しく向上する ■寸法・精度の変化が極めて少ない ■強靭な耐摩耗性 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
「ガス軟窒化処理」は、炉内に装入した製品を、NH3・N2・CO2の 混合ガス雰囲気中で530~600℃に加熱し、NH3から分解したN成分で 窒化を、CO2から分解したC成分で浸炭を行い、製品表面に5~20μm程度 の鉄の炭窒化物による化合物層被膜を生成する処理です。 生成される化合物層は緻密で、高い硬さと適度な靱性を併せ持ち、 主に部品表面の耐摩耗性向上に寄与し、また表面が化合物層被膜で 覆われることにより、耐食性も向上。 また、ガス軟窒化後に油冷を行うことにより、化合物層直下から 0.5mm前後の内部まで固溶窒素拡散層が生成されるため、 耐疲労強度向上にも効果があります。 【特性(一部)】 ■適用鋼種:低炭素鋼、炭素鋼、合金鋼、鋳鉄、焼結等の鉄鋼材料 (ステンレス鋼を除く) ■深穴・不貫通穴・細穴品など、イソナイトではソルト詰まりにより 不向きな形状にも対応 ■表面にスケールが付き難く、肌荒れも最小限なので、清浄で滑らかな 外観仕上がりが得られる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社で行っている熱処理加工の「ガス浸炭・浸炭窒化」について ご紹介いたします。 「ガス浸炭」は、炉内のCO、N2、H2を主成分とする吸熱型変成ガスに、 ブタン・プロパン等のエンリッチガスを添加した雰囲気中で、鉄鋼材料を 900~940℃程度まで加熱し、材料表面に炭素を浸入させて浸炭し、その後 降温焼入して硬化させる処理です。 また「浸炭窒化」は、通常のガス浸炭よりも低い800~880℃程度の温度で 鋼の表面に炭素と窒素を同時浸入させ、その後焼入して硬化させる処理です。 【ガス浸炭の特性】 ■適用鋼種:肌焼き鋼(SCM・SCr・SNCM等の低炭素合金鋼) ■厚い表面硬化層を得ることができ、内部も高い靱性を確保 ■硬化層深さ・表面硬さは、ご要望に応じて調整が可能 ■内部硬さや部品形状によって、数種類の焼入油が選択可能 ■表面は薄いグレー色の平滑な仕上がり(低温焼戻しの場合) ■耐摩耗性、耐衝撃強度、耐疲労強度を向上 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
『LODIQ(Low Distortion Quenching)』は、「軟窒化」と「浸炭焼入 (浸炭窒化)」の狭間を埋める、当社独自の表面熱処理手法です。 「通常の軟窒化では強度が持たない」「通常の浸炭(浸炭窒化)では 熱後歪みが大きすぎる」等の課題を解決。 また、LODIQの低歪み性はそのままに、合金綱の強度アップを実現し、 内部硬さも向上した「LODIQ-AS」や、化合物層組成を任意に変化させ、 目的に応じた強化を可能した「LODIQ-N」もございます。 【LODIQ-ASの特性】 ■極低温処理により、加熱歪み・焼入歪みを大幅に低減 ■再表層の焼戻軟化抵抗を高め、耐焼付性・耐ピッチング性を向上 ■低炭素鋼LODIQに対し、有効硬化層深さ・内部硬さ・疲労強度を向上 ■粒界酸化異常層の抑制と低歪み効果により、仕上げ加工の省略が可能に ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当技術は、窒化のメリットである低歪み性はそのままに、化合物層組成を 任意に変化させることで目的に応じた強化を可能とする窒化処理手法です。 通常のガス軟窒化の組成であるε(Fe2-3N)は、六方晶格子で硬さは 得られるものの、ポーラス(空孔)が多くもろいという性質があります。 そこで当技術では、γ’を増加させポーラスを大幅に低減したγ’(Fe4N)の 組成を持つ化合物層を生成し、疲労強度や耐摩耗性に優れた特性を 付与します。 【特長】 ■ガス軟窒化の化合物層を強化 ■疲労強度や耐摩耗性が向上 ■窒化のメリットである低歪はそのまま ■化合物層組成を任意に変化させ、目的に応じた強化が可能 ■SKD金型等の高合金鋼で化合物層の脆化が懸念される場合の 疲労改善に有効 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
当技術は、当社独自の雰囲気/温度制御技術で低ひずみと高強度の 両立を実現した極低温の浸炭窒化焼入処理です。 浸炭窒化より低歪みで、軟窒化より高強度。 通常の軟窒化に比べ大幅な強度アップが可能です。 通常の軟窒化では強度が持たない、通常の浸炭(浸炭窒化)では 熱後歪みが大きすぎる、等の課題を解決します。 【特長】 ■浸炭焼入より低ひずみ ■軟窒化より高強度 ■内部硬さも向上 ■「軟窒化」と「浸炭焼入(浸炭窒化)」の狭間を埋めることが可能 ■低歪みと高強度の両立を実現 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社では、炉内のCO、N2、H2を主成分とする吸熱型変成ガス(RXガス)に ブタン・プロパン等のエンリッチガスを添加した雰囲気中で、鉄鋼材料を 900~940℃程度まで加熱し、材料表面に炭素を浸入させて浸炭し、 その後降温焼入して硬化させる「ガス浸炭処理」を行っております。 加工性のよい低炭素鋼、低炭素低合金鋼を機械加工し部品形状に 成形した後で、表面に硬く強靭な浸炭硬化層を生成することができます。 【特性】 ■適用鋼種:肌焼き鋼(SCM・SCr・SNCM等の低炭素合金鋼) ■厚い表面硬化層を得ることができ、内部も高い靱性を確保 ■硬化層深さ・表面硬さは、ご要望に応じて調整が可能 ■内部硬さや部品形状によって、数種類の焼入油が選択可能 ■表面は薄いグレー色の平滑な仕上がり(低温焼戻しの場合)など ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。
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