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株式会社シードは、次世代ウェアラブルデバイスの研究開発を加速させる「スマートコンタクトレンズ開発プラットフォーム」の2026年度試作スケジュールを公開しました。 スマートコンタクトレンズは、次世代のウェアラブルデバイスもしくはセミ・インプランタブルデバイスとして期待されており、本プラットフォームは、その研究・開発をより円滑に進めるための取り組みです。昨年の受付開始以降、皆様には多くのご関心をいただき、2026年1月には国内研究機関へ初の有料出荷を実現しました。 最大の特長は、目的デバイスに依存しない共通アーキテクチャの整備と、複数の案件を同時進行する「シャトル型試作」による可能な限りの低価格化の実現です。納品形態は、電子部品を実装したフレキシブル基板や、それを内蔵したコンタクトレンズなど、ご要望に合わせて柔軟に対応可能です。 2026年度は2回の試作を予定しており、申込締め切りは1回目が5月29日、2回目が11月30日です。計画段階からのご相談も随時受け付けております。 内容詳細、お問い合わせ先は別添資料をご覧ください。具体的な実装検討や導入に関するご相談をお待ちしております。