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1)φ10mmポイントを1750℃まで短時間で高温加熱できます。 HPH-100は、ハロゲンランプの光を集光鏡によって一点に集中させ、局所的に高温加熱を実現するハロゲンポイントヒーターです。 加熱対象物の赤外線吸収率などにより実際の温度は変動しますが、焦点距離25mmでφ10mmのポイントを約1750℃まで加熱することが可能です。 加熱温度は、照射時間または電圧により制御できます。 電圧を定格の90%に抑えて使用することで、ランプ寿命は約3倍に延長されます。 ※高頻度なオン・オフ動作はランプの寿命を短縮させます。 2) 非接触による高精度かつ安全な加熱が可能です。 ハロゲンポイントヒーターは赤外線による非接触加熱方式のため、加熱対象物に直接触れることなくエネルギーを伝達できます。 これにより、以下のような利点があります: ■微細部品やデリケートな素材にも物理的損傷を与えずに加熱可能 ■異物混入リスクがなく、医療・半導体分野などクリーン性が求められる用途にも適用可能 ■非接触ゆえに装置側の摩耗や破損リスクも少なく、メンテナンス性に優れています
1)φ24mmのポイントを1700℃まで加熱できます。 HPH-160はハロゲンランプの光を集中させて高温加熱を実現したハロゲンポイントヒーターです。 集光径は焦点距離40mm約φ24mm加熱対象物にもよりますが約1700℃まで加熱可能です。 ハンダ付けに使用した場合の所要時間は約5秒間です。 加熱温度は加熱対象物の種類により変わります。 加熱温度の制御は、照射時間制御、又は、電圧制御です。 ※高頻度の点滅動作は寿命を低下させます。 電圧のスローアップとスローダウンは寿命を改善できます。 2)完璧なクリーン加熱を実現し、クリーンルームや真空中の加熱も可能です。 ※真空曹の中に入れると、初期に無機接着剤からの若干のガス放出がありますので予め真空処理が必要です。 また真空中では熱放散が低下しますので、本体に水冷ユニットの設置が必要です。 3)従来は光ファイバーやレーザーでしか対応できなかった様な狭い場所の加熱も可能になりました。 光ファイバー加熱方式,レーザー加熱方式に比べ圧倒的な10倍以上の高効率,低コスト,省エネルギーであり、しかも安全性です。
ハロゲンラインヒーターの特徴 1.高温加熱、わずか5秒で1000℃ に昇温します! 電気から放射エネルギーへの変換効率が高く、 ハロゲンランプのエネルギーを線上に集中させると、1250℃の高温になります。 2.瞬間加熱、加熱時間短縮ができます。 HPHは大量の熱を光速で伝えるため、装置の小型化、加熱時間の短縮ができます。 今まで、アイドリングに30分かけていたのが、アイドリングタイムはゼロにできます。 省温のタイムラグが無いので、手待ち時間の無駄を省きます。 3.ガラス越しの加熱ができます。 石英ガラスは可視光と近赤外域での吸収はほとんどなく、透過率は93%。反射が7%あるだけです。 ガラス越しに、真空中・不活性ガスの雰囲気内でも加熱作業ができます。 4.高精度の温度制御ができます。 温度は供給電圧により常温から最高温度まで任意にコントロール可能です。 5.クリーンです。 光で非接触加熱するので、完全なクリーン加熱や真空中での加熱が可能です。 6.長寿命化もできます。 ランプ寿命は供給電圧により通常寿命から長寿命まで任意にコントロール可能です。
HLH-45の特徴 1)線状に最高1580℃まで加熱できます。 高性能ハロゲンラインヒーターHLH-45は棒状ハロゲンランプを使用した線状赤外線加熱機器です。 昇温時間が短く、焦点距離 20mmの線集光で、線状に超高温に加熱できます。 2)大出力を小型化 大出力の5kWのハロゲンランプを使用し、小型化しました。 集光鏡の高さは50mmです。狭い場所にも設置できます。 3) ヒーターを2つ向かい合わせに設置し、被加熱物を挟み込んで加熱することができます。
FPH-50の特徴 1)中型です。 直径Φ50mm x 高さ67mmです。 機械の隙間に設置できます 焦点径は最小φ5mmです。 2)クリーンです。 非接触加熱で無媒体なので、超クリーンな加熱が出来ます。 3)安定した放射特性です。 4)立上りが早いので、加熱時間の短縮が出来ます。 5)発熱体の周波数管理ができます。 発熱体の温度を調節することで、遠赤外線のピーク周波数を管理することが出来ます。
FPH-60の特徴 1)中型です。 直径Φ60mm x 高さ75mmです。 機械の隙間に設置できます。 焦点径は最小φ10mmです。 2)クリーンです。 非接触加熱で無媒体なので、超クリーンな加熱が出来ます。 3)安定した放射特性です。 4)立上りが早いので、加熱時間の短縮が出来ます。 5)発熱体の周波数管理ができます。 発熱体の温度を調節することで、遠赤外線のピーク周波数を管理することが出来ます。