分類カテゴリから製品を探す
業種から企業を探す
ブックマークに追加いたしました
ブックマークを削除いたしました
これ以上ブックマークできません
会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます
この企業へのお問い合わせ
1~45 件を表示 / 全 50 件
生産現場の多くで使用されているバッチ式の熱風加熱炉は、 加熱処理時間が長く、人手がかかるというデメリットがありました。 TPR商事の『遠赤外線卓上加熱炉』は、独自の遠赤ヒーターQUTクイックウルトラサーモを採用して、 樹脂やゴムのワークの加熱処理時間を劇的に短くできる可能性があります。 加熱処理の時短が叶えば、インライン化も可能です。 『遠赤外線卓上加熱炉』による時短事例を、無料で進呈しています。 興味がある方は、下記「PDFダウンロード」からダウンロード下さい。
TPR商事は長年培ってきた「遠赤外線ヒーター」の技術を中心として、熱に関する生産システムをトータルでプロデュースします。幅広いネットワークで、全国どこでも柔軟な対応ができる企業です。 今回は遠赤加熱によって生産工程(乾燥工程)の『時短』に成功した事例を無料で配布します! 従来の熱風炉から遠赤炉に変更する事で乾燥時間を1/10にした事例もございます。 ■遠赤外線ヒーターによる事例(熱風炉⇒遠赤炉に変更した事例) ・小型モータ軸受部の接着剤硬化 ・電子部品リレーの樹脂封止 ・射出成型後の樹脂のアニール ※下記「PDFダウンロード」からダウンロード下さい。
アニール処理とは、プラスチック製品や樹脂の変形を防ぐ方法のことです。 プラスチックは大きく「熱可塑性樹脂(熱可塑性プラスチック)」と 「熱硬化性樹脂(熱硬化性プラスチック)」に分けられます。 アニール処理は熱可塑性樹脂に対して行われる処理です。熱可塑性樹脂の 破損や変形を防ぐ目的で行われます。 本記事では、アニール処理について分かりやすく解説します。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
鰹節(かつおぶし)は長い歴史を持ち、日本人の食文化を鮮やかに彩ってきた 食品であり、日本で好まれている「だし素材」の一つといえるでしょう。 本記事では、この「だし素材」としての鰹節に注目して解説します。 鰹節が初めて文献として登場したのは、奈良時代「古事記」です。 古事記に登場するかつおの干物で「堅魚」が由来とされています。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
エポキシ樹脂は主に工業用製品の接着剤として使用されます。 この記事は、エポキシ樹脂の種類を紹介し、遠赤外線ヒーターを使った 効率的な加熱方法について解説します。 エポキシ樹脂とは、「分子内にエポキシを基に有する化合物」の総称で 1930年代にスイスで歯科材料用として開発されました。 硬化剤に加える添加物によってエポキシ樹脂の性質を変えることが可能です。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
樹脂の成形には様々な方法がありますが、今回は「真空成形の樹脂加熱」 について解説していきます。 その中で、遠赤ヒーターを活用することのメリットも詳しく紹介しますので、 是非、最後までご覧ください。 真空成形は「プラスチックの成形方法の1つ」です。 この成形法は、プラスチック成型の中で「手軽に利用することができる」 成形方法です。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
TPR商事株式会社では「往復動摩擦摩耗試験機」を取り扱っております。 自動車のピストン運動等往復動部の摩耗試験を目的として開発されました。 金属材料、潤滑油等の摩擦力を測定しながら運転するため、 焼き付き発生限界をとらえることが容易です。 【特長】 ■金属材料、潤滑油等の摩擦力を測定しながら運転するため、 焼き付き発生限界をとらえることが容易 ■本機から得られる確かな試験データは各関係機関で高く評価されている ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
『CAONS(カオンズ)』は、日本キヤリア製の循環加温ヒートポンプです。 2つのコンプレッサーを搭載し、異なる2つの冷媒サイクルを適した 制御をして、2段階で高温にする「CAONS140」や加熱能力4.5kW の 「CAONS45」など様々な製品をラインアップ。 ご用命の際は当社へお気軽にお問い合わせください。 【CAONS140の特長】 ■冷媒を使って空気中の熱を取り込む ■2つのコンプレッサーを搭載し、異なる2つの冷媒サイクルを 適した制御をして、2段階で高温にする ■高温になった冷媒の熱を水に伝え、循環する水の温度を上げ、高温に保つ ■循環する温水を介して、温熱を必要とする洗浄装置、加熱装置等に熱を提供 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社で取り扱う「卓上乾燥炉」をご紹介いたします。 小型・低価格で様々な加熱、硬化、乾燥に対応。卓上式なので 自由にインライン化が可能。 コンベア流れ方向が選択できます。高精度PID制御方式により 信頼性の高い温度制御、温度分布が可能です。 【特長】 ■即熱式 遠赤外線ヒータ QUTヒータ採用で、素早い昇温を実現 ■PTFEコーティングメッシュベルト採用 ■コンベア流れ方向が選択できる ■上下ヒータ式で優れた作業効率を発揮(搬送速度は使用範囲内) ■高精度PID制御方式により信頼性の高い温度制御、温度分布が可能 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社では、遠赤ヒータ、熱風など熱源にこだわらず好適な 「加熱設備」をご提案します。 コンベア式、バッチ式、ロールtoロールなど様々な方式に対応。 お客様のニーズに合わせて「痒い所に手が届く」設備作りを 目指します。 【特長】 ■遠赤ヒータ、熱風など熱源にこだわらず設備製作が可能 ■コンベア式、バッチ式、ロールtoロールなど様々な方式に対応 ■ワークの加熱テストから好適な熱源を選定し、装置をご提案 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社では、加熱設備にこだわらず、工場の自動化に関わる 「搬送設備」をご提案します。 ワークの自動振り分け、自動搬入・搬出などやロボットパレタイザ などの大型設備にも対応。 コンベア、ロボットなどニーズに合わせたご提案が可能です。 ご用命の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■ワークの大きさ、形状に合わせて好適なシステムを提案 ■ワークの自動振り分け、自動搬入・搬出なども対応可能 ■ロボットパレタイザなどの大型設備にも対応 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
電子部品であるリレー(継電器)のケースを封止するために、 熱硬化性樹脂のエポキシが使われています。 従来熱風バッチ炉で1時間加熱していましたが、インラインの自動化と することでバッチ炉からの出し入れの工数の削減と、ハンドリング時間の ばらつきを機械化することで無くす事が出来、品質向上につながります。 また、熱風から遠赤炉にすることで、加熱時間を1時間から15分へ 大幅短縮が可能です。遠赤外線の輻射加熱では、熱風が原因の作業場 環境の悪化を、最小限に止める事ができます。 【推奨マシン】 ■品名:樹脂硬化炉 ■型式:SFP-03L ■使用熱源:ウルトラサーモ L III A×3枚 ■特長 ・様々な樹脂の硬化に対応 ・コンパクトサイズで移動が容易な床置型 ・3ゾーンによる温調により、希望温度プロファイルの作成が可能 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
「車載用シートのしわ取り」における納入事例をご紹介いたします。 従来はアイロン、ドライヤーにて皮(レザー)のしわ取りを行なって いましたが、作業者の加減により、「焼け・焦げ」の不具合が発生 してしまうケースがありました。 当社製品は放射温度計にてワーク温度を管理することが可能であり、 「焼け・焦げ」の問題が発生することなく、皮のしわ取りが可能です。 クイックレスポンスタイプの遠赤ヒータを採用しており、必要な時に だけヒータをONにすれば良い為、従来の方法より省エネに繋がります。 【推奨マシン】 ■品名:タッチアップ式乾燥機 型式:UTU-600 ■使用熱源:クイックウルトラサーモQUT50 ■特長 ・クイックレスポンス採用でクイックな昇温可能 ・放射温度計でワーク温度を制御可能 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
「ライン外補修用 部分補修乾燥」における納入事例をご紹介いたします。 ライン外補修とは、自動車工場のボディー塗装後の補修手直し工程。 自動車工場の塗装ラインは、電着塗装⇒熱風乾燥となります。 その際に発生する塗装ムラをライン外に補修し、補修後ラインに戻します。 客先ニーズに応じて、熱源は、遠・中・近赤外線と様々です。 一般的に補修工事の加熱条件は、140~160℃を20分キープとなります。 【放射加熱を推奨する理由】 ■風が発生しない為、異物が塗膜に付着する事がない ■自動車の部品加熱の為、移動式・照射部稼働自由度が高い必要あり ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
「アルミホイール予備加熱」における納入事例をご紹介いたします。 アルミホイールは車輪の構成要素であり、大部分をアルミニウム合金を 用いて製造。表面塗装を粉体塗装で行っている事が多く、大型の熱風式の ブースを約250~280℃にして塗装乾燥を行っている事が多いです。 当社の遠赤外線のヒーターを塗装工程の前に予備加熱を行う事により、 塗装表面の剥離を防ぐ事はもとより、ブース内の温度も約200~230℃へ 落とす事も可能であり、ランニングコストの低減に寄与します。 また、ヒーターの温度を制御する為にセンサー付ヒータもご用意しております。 【事例概要】 ■遠赤外線のヒーターを塗装工程の前に予備加熱を行う事により、 塗装表面の剥離を防ぐ ■ブース内の温度も約200~230℃へ落とす事も可能 ■ランニングコストの低減に寄与 ■ヒーターの温度を制御する為にセンサー付ヒータもご用意 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
「魚の焼成」における納入事例をご紹介いたします。 従来、ガス熱風乾燥設備を使用されていましたが、対象物に対する 熱のばらつきや焼き目をつける工程で遠赤外線の優位性と生産の効率化 (連続チェーン搬送方式)を評価されて採用となりました。 対象物に合わせて加熱温度や加熱時間を容易に使い分けされております。 【推奨マシン仕様(一部)】 ■外形寸法:1,200W×9,060L×1,920H ■消費電力:約127kW ■ウルトラサーモTA 1.2kW×36枚 ■WTA2.4kW×24枚 ■棒状ヒータ1.1kW×24枚 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
「糸の加熱」における納入事例をご紹介いたします。 QUTヒータを用いた簡易テスト装置にてお客様工場内で遠赤ヒータの 効果検証テスト実施。既存設備のヒータと比較したときに、同等品質で 時間短縮が見込まれることから、当社のQUTヒータを採用。 生産タクトに合わせて装置を設計製作~納入に至りました。 【装置仕様】 ■外形寸法:850W×2,750L×1,455H ■消費電力:約10kW ■クイックウルトラサーモQUT50-1B:28枚、QUT50-1BTL:4枚 ■ヒータは温調器による4区分制御 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
「サイドステップ加熱」における納入事例をご紹介いたします。 自動車のサイドステップ内部に防錆ワックスを塗り込み、外部から 遠赤ヒータで加熱することで、内部のワックスを溶かしてなじませます。 常温から60℃まで昇温。次工程でワックス温度を60℃⇒40℃へ 降下させ、ワックスのタレを防止します。 放射温度計によるワーク温度制御を採用することで、サイドステップの 温度をコントロールしながら加熱することができ、必要以上に温度が 上がりすぎることが無く、品質の安定につながります。 【推奨マシン】 ■品名:サイドステップ加熱装置 ■使用熱源:クイックウルトラサーモQUT60 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
「金属治具の加熱」における納入事例をご紹介いたします。 車載用電子部品を載せる治具の加熱。遠赤加熱にて治具の表面温度を 120℃キープし、固形ワックスを塗布しワークを乗せて次工程に繋げます。 量産時には、コンベア炉へと展開します。ワークは金属の治具(特殊鋼)です。 【推奨マシン】 ■品名:標準型卓上加熱炉 ■型式:STH-14Q ■使用熱源:クイックウルトラサーモQUT60+下部遠赤棒状ヒーター使用 ■特長 ・クイックレスポンスの遠赤ヒーター採用予熱時間を短縮可能 ・PID制御、4ゾーンの温調により、希望温度プロファイルの作成が可能 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
「卓上リフロー炉」は、基板予備加熱やハンダ付工程で使用されています。 最近では破壊試験用途で使用されるケースが多くなっております。 昇温曲線から160℃~180℃キープ(第一段階)、240℃~260℃キープ (照射エンド)。基板の形状によっては、熱風を併用したものも提案可能。 また炉長が短く、上下温度変更可のため、量産前のデータ収集にも好適で、 高精度の温度分布とコンパクト設計で人気の機種です。 【推奨マシン】 ■品名:卓上リフロー炉 ■型式:USTR-1210-NET III ■使用熱源:ウルトラサーモIII A 上下各5枚 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
「遠赤外線鰹節焼軟機」の納入事例をご紹介いたします。 以前は鰹節を軟らかくするために、バッチ炉による蒸気蒸し(蒸煮処理)が 行われていました。しかし、蒸気で蒸すと、節からうまみ成分が失われて しまい、削った後にさらに加熱乾燥するなどの手間暇をかけ、削り節の味、 香り、色、形を劣化させていました。 当製品を使用すると、水分は1%程減少しますので、削った後の乾燥工程は 不要。遠赤外線加熱の特性から生じる様々な効果によって、色、つや、香り、 弾力性に富んだ良質の削り節が効率よく製造できるようになりました。 【課題】 ■蒸気で蒸すと、節からうまみ成分が失われる ■節に水分が加わってしまうため、削った後にさらに加熱乾燥するなどの 手間暇をかけ、さらに削り節の味、香り、色、形を劣化させていた ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
「乾ホタテ貝柱乾燥機」の納入事例をご紹介いたします。 従来の乾燥方法は、ガス温風の高温焙乾、乾燥を一日数度繰り返し、 人手の問題、天日乾燥による天候不順等、作業工数、乾燥工程が 不安定でした。 遠赤外線を利用した本装置はホタテ貝柱の水分量が一番煮で約62%選別・ 製品で16%になるまで乾燥(あん蒸)を繰り返し、良品等級が完成するまで 天気に左右される事なく、15日~20日前後で完成します。 遠赤乾燥の優位性と生産の効率化を評価され導入となりました。 【仕様】 ■外形寸法:8000L×6800W×3500H ■消費電力:98.6kW ■攪拌ファン:7台 加湿器:2台 熱風ヒータ:2台 ■遠赤ヒータ:18基 除湿機:4台 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
「エポキシ系接着剤の硬化」における納入事例をご紹介いたします。 一液性のエポキシ樹脂は加熱をすることで硬化。硬化には約120℃~ 150℃に樹脂温度を上げることが必要。熱風炉で約40~60分程度加熱を 行う場合が多いですが、処理時間が長く加熱設備をインライン化できない、 インライン化しても加熱設備が大きくなりすぎる等の問題があります。 遠赤外線のヒータでの加熱はエポキシ樹脂との相性が非常に良く、樹脂内部まで 素早く加熱することが可能な為、硬化時間の短縮に繋がります。 時間短縮が可能になることで設備をインライン化できた等の 事例が数多くあります。 【推奨マシン】 ■品名:標準卓上加熱炉 ■型式:STH-14Q ■使用熱源:クイックウルトラサーモQUT60 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
「シールの加温」における納入事例をご紹介いたします。 車の生産ラインでリアウインドを取付け後、環境シールを貼り付ける工程が あります。冬場はガラスの温度が低く、シールの粘着が弱くなるため、 従来は投光器を使用しシールを加温しておりました。 しかし、温度ばらつきが多々あった為、当社遠赤ヒータに切り替え、均一加熱を 実現。当社製品は放射温度計にてワークを管理することが可能であり、「焼け・ 焦げ」の問題が発生することなく加温が可能です。 【推奨マシン】 ■品名:QUTデュオ ■使用熱源:クイックウルトラサーモQUT60B(QUT81でも製作可能) ■電圧:100V ■寸法:縦148mm 横298mm ■特長:100Vで使用できコンパクトサイズの為、簡易テストにも好適 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
「椅子のシートのシワ取り」における納入事例をご紹介いたします。 椅子の表面(樹脂シート)を加熱する事でシワを伸ばし、 張りを持たせる為の工程。 以前は金型加熱と熱風加熱での生産でしたが、当社遠赤外線ヒータを 導入した事により大幅な時間短縮をする事が出来ました。 【効果】 ■金型加熱⇒遠赤外線加熱:生産効率40%アップ ■熱風加熱⇒遠赤外線加熱:生産効率45%アップ ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社では、天井から吊り下げるタイプの塗装乾燥機をご提案可能です。 天井から吊り下げ、作業時のみ降ろしてくることが可能な為、 不使用時は足元のスペースを確保することが可能。 また、従来のハロゲン塗装乾燥機からカーボンヒーター塗装乾燥機へ 変更することで消費電力を約10%削減することができます。 【推奨マシン】 ■品名:天吊式塗装乾燥機 ■型式:UCT603TC(6灯式塗装乾燥機温度センサー付き) ■使用熱源:カーボンヒータ ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
「金型加熱用ヒータパネル」の納入事例についてご紹介いたします。 800℃~1,200℃の被鍛材を常温の金型に投入すると、 その大きな温度差により、金型表層部はヒートチェック による割れが発生し、金型寿命は著しく短くなります。 そのため、作業前に金型を250℃~400℃に予熱することが 大切です。通常はガスバーナーでの予備加熱が主流ですが、 当社はハロゲンヒータによる予備加熱をご提案しております。 【推奨マシン】 ■製品名:金型加熱用ユニット(設計品) ■使用熱源:ハロゲンヒータ1.2kW×10本 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
「シュリンク包装」は、蒸気加熱・熱風加熱などの方法で行われていることが 多いですが、当社では遠赤ヒータ+熱風での方式をご提案いたします。 遠赤ヒータでのパワフルな加熱を応用することで、熱風のみの加熱方式に 比べて省エネを実現。(熱風の使用量を大幅に削減できる為。) また社内でのテスト機も充実しており、お客様のご要望に合わせて 事前テストを行ない、条件出しをしていきます。 【推奨機器】 ■品名:ハイブリッドヒータ ■型式:HBT-4 ■使用熱源:クイックウルトラサーモ発熱体+熱風 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
「温調弁のハンチングが収まらない…。」という場面に出くわしたことは ありませんか? 船舶用の主機及び補機エンジンの冷却水の温度調整に使用される温調弁には、 電子サーボ式など温調器からの信号により動作するタイプのものがあります。 温調弁のハンチングを改善するためには、温調器のPID制御を正しく 理解しておくことが重要です。 当記事では温調弁のPID制御について、分かりやすく解説します。 ぜひ参考にしてください。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
自動車用シートには、以前よりも多くの電子部品が搭載されており、 スチームアイロンなどの装置でしわ取りが難しくなっています。 そこで注目されているのが、遠赤ヒーターを使ったしわ取り方法。 遠赤ヒーターを使えば、シートと非接触で効率よく表皮材の加熱ができ、 遠赤外線は、革と非常に相性が良く、短時間でシートを昇温させます。 温度センサーを用いて温度管理をすることで、電子部品を守りながら、 焼けや焦げを発生させずに、シートのしわ取りが可能。 TPR商事のクイックレスポンスヒーター『QUTシリーズ』を使えば、必要な 時にだけヒーターをONにすることができるので、従来のしわ取り方法よりも 省エネになるでしょう。 ご要望に合わせて、オーダーメイドで加熱設備を製作することが可能。 自動車用シートのしわ取り用ヒーターを製造した実績も豊富にあります。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『クイックウルトラサーモ QUT50』は、金属(合金)薄帯を発熱体として、 その表面に特殊セラミックスを処理し、直接通電することにより発熱させる 遠赤外線ヒータです。 急速30秒昇温・急速降温が可能で、必要最低限の電力で加熱ができます。 作業サイクルの大幅短縮、生産性の向上に寄与します。 また、高精度の温度コントロールが可能なため、セット内温度差を自由に 制御できます。 【特長】 ■急速30秒昇温・急速降温ができる ■放射特性が抜群 ■必要最低限の電力で加熱ができる ■作業サイクルの大幅短縮、生産性の向上に寄与 ■高精度の温度コントロールが可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『クイックウルトラサーモ QUT60』は、瞬速15秒昇温・降温を実現した 遠赤外線ヒータです。 金属(合金)薄帯を発熱体として、その表面に特殊セラミックスを処理し、 直接通電することにより発熱させます。 また、一枚で50V仕様となっているので、100V、200Vと仕様に応じて、 接続可能です。 【特長】 ■瞬速15秒昇温・降温ができる ■放射特性が抜群 ■必要最低限の電力で加熱が可能(予熱不要) ■作業サイクルの大幅短縮、生産性の向上に寄与 ■用途に応じて組合せ、100V・200Vと接続可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『クイックウルトラサーモ QUT81』は、金属(合金)薄帯を発熱体として、 その表面に特殊セラミックスを処理し、直接通電することにより発熱させる 中・遠赤外線ヒータです。 瞬速15秒昇温・降温ができ、予熱不要で必要最低限の電力で加熱ができます。 作業サイクルの大幅短縮、生産性の向上に寄与します。 一枚で50V仕様となっているので100V、200Vと仕様に応じて、接続可能です。 また、ケースはステンレス製のため割れません。 【特長】 ■ケースはステンレス製のため割れない ■瞬速15秒昇温・降温ができる ■放射特性が抜群 ■必要最低限の電力で加熱が可能(予熱不要) ■高精度の温度コントロールが可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『ウルトラ・サーモ UT』は、放射特性に優れた遠赤外線ヒータです。 放射特性が抜群で、安全性に優れ、熱源に長寿命の特製シーズヒータを 使用しております。 また、大量の熱を光速で伝えるため、装置の小型化、加熱・乾燥時間の 短縮ができます。 【特長】 ■放射特性が抜群 ■大きな熱量をすばやく伝える ■放射板、熱源は長寿命 ■安全性に優れる ■熱源に特製シーズヒータを使用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「電子サーボ式温度調節弁」とは、センサ(白金測温抵抗帯)からの抵抗値を 受けて、出力信号(電流)をサーボモータに入力して弁を駆動させる温度調節弁です。 センサは別置、制御対象の流量を調整して温度を制御する系に好適。 既に温度制御システムを設置されている場合でも、制御信号電流を準備出来れば 本体駆動部単体販売できます。 ご用命の際は、当社までお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■ID制御のため、高精度な温度制御が可能 ■センサは別置、制御対象の流量を調整して温度を制御する系に好適 ■設計配管に合わせて温調弁の選定が可能 ■取付け方向も任意取付け可能 ■AC100V or 200V選択可能 ※その他機能や詳細については、お問い合わせください。
「ワックス式温度調節弁」は、熱を加えると膨張する充填物=「ワックス エレメント」で自力で作動する温度調節弁です。 外乱に影響なく安定した運転が可能。流れ方向は6種類、それぞれ分流型にも 混合型にも使用できます。 また、取付は直接配管に、ブラケット等不要です。 ご用命の際は、当社までお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■高性能ワックスエレメントにより作動敏感確実 ■外乱に影響なく安定した運転が可能 ■取付は直接配管に、ブラケット等不要 ■圧縮空気、電気等一切不要、取付費は低減 ■軽量、コンパクト、メンテナンス容易 ■弁呼び径20Aから350Aまでの各種 ※その他機能や詳細については、お問い合わせください。
当社では、小型・低価格で様々な加熱、硬化、乾燥に対応した 「卓上乾燥炉」を取り扱っております。 高精度PID制御方式により信頼性の高い温度制御、温度分布が可能。 卓上式なので自由にインライン化が可能で、搬送方向が選択できます。 ご用命の際は、当社までお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■即熱式 遠赤外線ヒーター QUTヒーター採用で、素早い昇温を実現 ■PTFEコーティングメッシュベルト採用 ■コンベア流れ方向が選択可能(ご注文時に搬送方法を指定) ■上下ヒーター式で優れた作業効率を発揮(搬送速度は使用範囲内) ■高精度PID制御方式により信頼性の高い温度制御、温度分布が可能 ※その他機能や詳細については、お問い合わせください。
「樹脂硬化炉」は、様々な樹脂加熱・硬化に対応できる製品です。 コンパクトサイズで移動が楽々な床置型で、多品種・少量なワークに 好適。もちろんテスト機としてもご利用いただけます。 また、高精度PID制御方式により信頼性の高い温度制御、温度分布が 可能です。ご用命の際は、当社までお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■ネットコンベア式採用でインライン化可能 ■高精度PID制御方式により信頼性の高い温度制御、温度分布が可能 ■上下ヒーター式で優れた作業効率を発揮(下部ヒーターはオプション) ※下火オプションで設定した場合温度制御が6回路 ※その他機能や詳細については、お問い合わせください。
当社では、様々な加熱、硬化、乾燥に対応する低価格の 「卓上汎用加熱炉」を取り扱っております。 テスト機として新製品の開発・設計用途にもご利用可能。 即熱式 遠赤外線ヒーター QUTヒーター採用で、素早い昇温を 実現します。 ご用命の際は、当社までお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■ネットコンベア式採用でインライン化可能 ■即熱式 遠赤外線ヒーター QUTヒーター採用で、素早い昇温を実現 ■上下ヒーター式で優れた作業効率を発揮(下部ヒーターはオプション) ※下火オプションで設定した場合温度制御が4回路 ※その他機能や詳細については、お問い合わせください。
当社で取り扱う、「卓上リフロー炉」をご紹介いたします。 上下各5枚の遠赤外線ヒーターを採用。個別に温度制御が可能で 小型基盤のリフローに好適です。 また、別途N2仕様もご用意しております。 ご用命の際は、当社までお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■多品種少量生産に好適 ■コンパクト設計 ■高精度の温度分布 ※その他機能や詳細については、お問い合わせください。
『ウルトラタッチアップ(UTU600D/W)』は、即熱式の遠赤ヒーターを 採用した工業用乾燥機です。 温度センサ装備により高精度コントロールが可能。照射ユニットの昇降は 2種類で、照射面は6灯タイプもございます。 ご用命の際は、当社までお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■長寿命、放射率95%の速熱式遠赤外線ヒーター採用 ■昇温時間が短く熱効率が良いため電力消費を節約 ■温度センサ装備により高精度コントロールが可能 ■照射ユニットの昇降は2種類、照射面は6灯タイプもあり ※その他機能や詳細については、お問い合わせください。
『ウルトラタッチアップ(UTU400D/W)』は、即熱式の遠赤ヒーターを 採用した工業用乾燥機です。 温度センサ装備により高精度コントロールが可能。照射ユニットの昇降は 2種類あり、照射面は6灯タイプもございます。 ご用命の際は、当社までお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■長寿命、放射率95%の速熱式遠赤外線ヒーター採用 ■昇温時間が短く熱効率が良いため電力消費を節約 ■温度センサ装備により高精度コントロールが可能 ■照射ユニットの昇降は2種類 照射面は6灯タイプもあり ※その他機能や詳細については、お問い合わせください。
床まわりを気にしない天井吊下げ型の塗装乾燥機です。赤外線のそれぞれの特徴を1つに凝縮した最新型の「カーボンヒーター」を使用することにより、理想的な乾燥が可能になります
『ウルトラサーモ(UT)』は、大量の熱を光速で伝えるため、 装置の小型化、加熱・乾燥時間の短縮ができる遠赤外線ヒータです。 熱源には、長寿命の特製シーズヒータを使用。 大きな熱量をすばやく伝え、安全性に優れています。 ご用命の際は、当社までお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■放射特性は抜群 ■大きな熱量をすばやく伝える ■放射板、熱源は長寿命 ■安全性に優れている ※その他機能や詳細については、お問い合わせください。