
この企業へのお問い合わせ
今すぐお問い合わせお問い合わせをする前に
事業案内PDFをダウンロード
積水フーラーの会社概要
接着を通じて、人・社会・地球を結ぶ
積水フーラー株式会社は、 接着剤を中心とした高機能製品の製造・販売事業を展開しています。 接着剤技術を生かした製品は、身近な家庭用品から、工業用、大規模 な建築・土木分野にいたるまで、実に幅広い分野で使用されており、 近年、そのニーズはさらに多様化してきました。一方、環境への影響 に関しては厳しい目が注がれるようになり、建築基準法の改正、厚生 労働省指針によって、メーカーに対してはいっそうハイレベルな対応 が求められるようになってきています。 こうした市場背景の中、積水フーラーは、事業を持続的に発展させる ため、たゆまぬ努力を続けてきました。常に、最新のニーズをとらえ、 技術革新によって新たな製品を開発し、顧客サービスの向上を図ってい くこと。それが、私たちのビジネスを成長させる大きな原動力となって います。 積水フーラー株式会社は、これからも、ユーザーの皆様と地域に密着し 、迅速かつきめ細かな対応で、いっそう広がる市場のニーズにお応えし て参ります。 https://www.sekisui-fuller.co.jp/
事業内容
接着剤、シーリング材および化学工業製品の開発・製造・販売
おすすめ情報
【新提案】ESS・EVバッテリーの熱暴走対策ソリューション
バッテリーパック全体の安全設計を実現する3種の材料技術を組み合わせ、セル間の熱伝播抑制と火炎や高温ガスの確実な封止を両立します。
積水フーラーは、ESS(エネルギー貯蔵システム)およびEVバッテリー向けに、 熱暴走発生時の「熱・火炎・高温ガス」を封じ込めるFire Containment Solutionを提案しています。 近年、ESSやEV市場の拡大に伴い、バッテリーの安全性向上がますます重要な課題となっています。 特に熱暴走対策では、セル間の熱伝播を防ぐだけでなく、異常セルから発生する火炎や煙、 高温ガスをいかに封じ込めるかが、バッテリーパック設計の重要なポイントとなっています。 ▼このような課題を抱える設計担当者へ ・熱暴走時のセル間延焼を抑えたい ・火炎や高温ガスの漏洩リスクを低減したい ・耐火材固定に適した接着剤が見つからない ・部品点数を削減しながら安全性を向上したい ・自動塗布対応可能な液状材料を採用したい 積水フーラーでは、これらの課題に対し、 ✔ 熱伝播抑制 ✔ 火炎・煙・高温ガス封止 ✔ 耐火材保持 これらをワンストップで提案し、安全性向上と設計自由度向上の両立を支援します。
安全性と生産性を両立するESSの熱暴走対策を強化【資料進呈中】
熱暴走対策から構造接着まで バッテリーパックをトータルサポート 安全性・耐久性・生産性を高める難燃フォームソリューション
再生可能エネルギーやデータセンター向け蓄電システムの拡大に伴い、 ESSには高度な安全対策が求められています。 当社の難燃性2液反応型ポリウレタンフォームは、EVバッテリー分野での技術を活用し、 セル間の熱伝播(Thermal Propagation)を抑制。 熱暴走リスクの低減とバッテリーパック全体の安全性向上に貢献します。 さらに、防水・防湿性能、軽量化、衝撃吸収性、を兼ね備え、 ESSの長寿命化と製造効率向上をサポートします。 ■高容量セル採用に伴い、熱暴走対策を強化したい ■複雑なセル形状に対応しながら自動化・省人化を進めたい ■安全性だけでなく軽量化や耐久性も両立したい ■蓄電池システムの長寿命化を実現したい ▼特長 ■熱暴走の連鎖を抑制 セル間の熱伝播を抑え、システム全体の安全性向上に貢献 ■全セルタイプに対応 円筒・角型・パウチセルなど幅広い設計に適用可能 ■生産性向上 低粘度・高速硬化により自動塗布工程に対応 ■軽量かつ高耐久 衝撃吸収・NVH性能に加え、防水・防湿性能も実現 ■難燃性 UL94 V-0対応
製品・サービス (28)
カタログ(4)
電子ブック詳細の閲覧にはアンケート回答が必要です。クリックすると電子ブックが閲覧できます。
ニュース(3)
詳細情報
| 企業名 | 積水フーラー株式会社 |
|---|---|
| 従業員数 | 180名 |
| 連絡先 | 〒108-0075 東京都港区港南2-16-2 太陽生命品川ビル5F地図で見る TEL:0120-29-6771 |
| 業種 | 化学 |
積水フーラー株式会社 社屋画像







