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冨士ダイスの会社概要
人と素材と技術の力で「感動体験」を。/ その感動のウラに、冨士ダイス。
冨士ダイスは1949年の創業以来、 ものづくりに不可欠な超硬耐摩耗工具を開発・製造し、 暮らしと産業の進化を支え続けてきました。 感動の瞬間を写し出すカメラ、 仲間と飲んだ缶ビール、家族を乗せて走ったマイカー。 忘れられない体験を彩る製品のウラにはいつも冨士ダイスがいる。 私たちがつくりたいのは、今日よりもちょっといい明日。 お客様の課題にとことん向き合うことで生まれる発想や、 記憶に残るサービス。 冨士ダイスは、人と素材と技術の力で、 世界中に感動体験をお届けする企業へと進化し続けます。
事業内容
冨士ダイスは1949年創業の、超硬合金製を主軸とする 耐摩耗工具・金型メーカーです。 原料粉末の調製、焼結、機械加工、表面処理、製品検査まで 一貫した受注生産体制を構築しております。 磨き上げた「粉末冶金技術」・「超精密加工技術」による、 高精度で長寿命なFUJILLOYの金型・工具は、鉄鋼をはじめとする 基幹産業、輸送用機器、非鉄金属、光学機器、家電製品、医療機器など、さまざまなものづくりを支えています。 取り扱い製品は、各種プレス金型・鍛造金型・粉末成形金型・ 超高圧発生用工具・各種超硬素材等があります。
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【省タングステン硬質材料】サステロイ・サーメタル
超硬合金より軽量で、同程度の硬さ!使用環境に合わせて、省タングステン硬質材料をご提案いたします。
超硬合金は工業的に広く用いられていますが、 原料となるタングステンやコバルトは地域偏在性があり、 特にタングステンは中国への依存度が高く、調達リスクが問題視されてきました。 2026年6月より、冨士ダイス(株)とダイジェット工業(株)は 重要鉱物であるタングステンとコバルトの使用量を削減した合金に関する 業務提携を行いました。 今回の業務提携により、『省タングステン硬質材料』の ラインアップが拡充しました。 使用環境に応じて、冨士ダイス(株)の「サステロイ STN30」と ダイジェット工業(株)の「サーメタル」をご提案いたします! 【サステロイの特徴】 ■タングステン、コバルトの使用量を9割削減 ■超硬合金より軽量 ■超硬合金に近い耐摩耗性を実現 ■一般的な超硬合金より高い耐食性 ■加工性は超硬合金と同等 ■磁性を有する 【サーメタルの特徴】 ■タングステン、コバルトを含まない合金 ■超硬合金より軽量 ■超硬合金と同程度の硬さ・靭性を有する ■耐酸化性に優れる ■高温時の硬度低下が少ない ■低熱伝導率
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冨士ダイス株式会社 社屋画像