超硬合金より軽量で、同程度の硬さ!使用環境に合わせて、省タングステン硬質材料をご提案いたします。
超硬合金は工業的に広く用いられていますが、 原料となるタングステンやコバルトは地域偏在性があり、 特にタングステンは中国への依存度が高く、調達リスクが問題視されてきました。 2026年6月より、冨士ダイス(株)とダイジェット工業(株)は 重要鉱物であるタングステンとコバルトの使用量を削減した合金に関する 業務提携を行いました。 今回の業務提携により、『省タングステン硬質材料』の ラインアップが拡充しました。 使用環境に応じて、冨士ダイス(株)の「サステロイ STN30」と ダイジェット工業(株)の「サーメタル」をご提案いたします! 【サステロイの特徴】 ■タングステン、コバルトの使用量を9割削減 ■超硬合金より軽量 ■超硬合金に近い耐摩耗性を実現 ■一般的な超硬合金より高い耐食性 ■加工性は超硬合金と同等 ■磁性を有する 【サーメタルの特徴】 ■タングステン、コバルトを含まない合金 ■超硬合金より軽量 ■超硬合金と同程度の硬さ・靭性を有する ■耐酸化性に優れる ■高温時の硬度低下が少ない ■低熱伝導率
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冨士ダイスは1949年の創業以来、 ものづくりに不可欠な超硬耐摩耗工具を開発・製造し、 暮らしと産業の進化を支え続けてきました。 感動の瞬間を写し出すカメラ、 仲間と飲んだ缶ビール、家族を乗せて走ったマイカー。 忘れられない体験を彩る製品のウラにはいつも冨士ダイスがいる。 私たちがつくりたいのは、今日よりもちょっといい明日。 お客様の課題にとことん向き合うことで生まれる発想や、 記憶に残るサービス。 冨士ダイスは、人と素材と技術の力で、 世界中に感動体験をお届けする企業へと進化し続けます。









