点群から「中心線」や「クロソイド」を導き出す。アルモニコスの幾何計算技術で、3Dデータ活用の新しい仕組みを試作・検証。
「3Dスキャナで点群は取ったものの、そこから先の解析や数値化で苦労している」…そんな課題はありませんか? アルモニコスでは、CAD/CAM開発で長年培ってきた「幾何形状を数学的に扱う技術」を使い、点群データから特定の意味を持つ形状を抽出・近似する試みを行っています。例えば、膨大なトンネル点群から中心線を自動で割り出したり、道路のカーブにクロソイド曲線をあてはめたりといった、解析アルゴリズムの研究・検証を進めています。 「こんな計算はできないか?」「このデータから自動で断面を切り出したい」といった個別のニーズに対し、技術的なフィードバックやプロトタイプ開発などを通じ柔軟にサポートします。 【活用シーン】 トンネル点群からの「中心線」や「断面」の自動抽出テスト 道路点群に対するクロソイド曲線などの線形近似の検証 手作業で行っている3Dデータ処理の自動化・効率化の検討 【導入効果】 点群データの「撮りっぱなし」を防ぎ、設計や維持管理に役立つ数値を取得 数学的なアプローチにより、人によるバラツキのない解析手法を構築 新しい3Dデータ活用アイデアの、技術的な実現可否をPoCなどで早期に判断









