フレームの欠肉、歪みを補修し、製品不良率を低減!
オートバイ業界では、フレームの強度と安全性が最重要課題です。転倒や衝撃によるフレームの損傷は、製品の安全性に関わるだけでなく、修理コストの増大にも繋がります。アルミダイカスト製のフレームに発生した巣、ピンホール、欠肉は、製品の強度を低下させる原因となります。当社の肉盛補修技術は、これらの問題を解決し、製品の品質向上に貢献します。 【活用シーン】 ・オートバイフレームの欠肉補修 ・ピンホール、巣の補修 ・歪み修正 【導入の効果】 ・製品不良率の低減 ・修理コストの削減 ・製品寿命の延長
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基本情報
【特長】 ・歪み・ヒケの少ない肉盛補修 ・製品の強度を損なわない補修 ・短時間での補修が可能 ・補修箇所の再発防止 ・多様な形状に対応 【当社の強み】 当社は金型・機械部品の長寿命化と補修に関する新たな技術、装置を開発、製造販売いたしております。
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我が国は資源が乏しい割りに、今まで海外からそれを輸入して浪費してきたところが多々あります。 しかし、これからは資源の枯渇と環境保全の面からもそのようなことは許されません。 我が国は他の国に率先して資源の再利用を行い、有限な資源と美しい環境を次の世代に残していく努力をしなくてはなりません。 当社はこのことを会社の理念に掲げ、先ず機械部品に高機能材料をコーティングすることによってそれらの表面を改質し長寿命化を図ります。 次にそれらに摩耗、カジリ、腐食、キズ等の不具合が生じた場合は応力および材質の変化を伴わない低熱入力肉盛により再生補修することによって資源を有効活用し、その結果環境を保全いたします。 また設備を保有する企業にとっては、部品交換のための予備品の在庫およびダウンタイムを減らし、コストの低減と生産性の工場が達成できます。










