非接触測定で停止不要の電気設備機器診断。ポータブルタイプや状態監視に対応した設置タイプなどをラインアップ
高調波診断器『KSシリーズ/HMAIシリーズ』は、設備器で使用される電流周波数に重畳された高調波成分を解析し、 電気設備機器の異常や劣化状態を非接触かつ活線状態で診断できる製品です。 分電盤内のケーブル部分へセンサーを近づけて測定するため、設備停止を伴わず 運転中でも任意のタイミングで診断可能。定期検査や常態監視による 劣化傾向管理を行うことで、予知保全の実現を支援します。 持ち運び可能なポータブルタイプのほか、状態監視に対応する設置タイプなどを ラインアップしており、現場のニーズに合わせて選択可能です。 【特長】 ■非接触で設備状態を診断可能 ■活線状態で設備停止なく測定可能 ■定期検査や状態監視による予知保全を支援 ■異常・劣化度合いを定量値で出力 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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基本情報
【こんなお悩みに】 ・設備停止を伴わずに点検を実施したい ・設備の異常兆候を故障前に把握したい ・設備状態を定期的に監視したい ・長年利用している専用機器を継続利用したい ・必要な部品交換等を行いながら設備を長く使いたい ・設備廃棄による環境負荷を抑えたい ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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詳細情報
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【高調波診断の流れ】を紹介します。 1. 分電盤の電力ケーブルからその先の電気設備の状態を診断します。 2. 設備につながっている電力ケーブルから、高調波データ(電流)を採集します。(収集作業は保全担当者が行います。) ここから、診断器が自動処理を行います。 3. 採集された高調波データをFFT処理で、高調波次数ごとに分解します。 4. 分解された高調波の次数と含有データを、KSサーバに転送します。 5. KSサーバ内で、機種と次数と含有率から設備器の状態を診断します。 6. 診断データを現場のローカルPCに転送し、報告書を作成します。 7. ローカルPCから作成された診断書をプリントアウトします。
ラインアップ(4)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| KS-3000A旧型、HM-3000新型 | 交流電動機:モータ部、負荷部、インバータ部の診断 |
| KS-2000A旧型、HM-2000新型(来年春発売予定) | 交流・直流電動機:モータ部、負荷部、インバータ部 その他電力用変圧器、電力用コンデンサ、発動機、無停電装置(UPS) |
| HM-3000AI・HM-2000AI(来年春発売予定) | AI機能搭載型高調波診断器(電気設備器の余寿命診断判定追加 他 |
| newHAMOS (常態監視システム:今年秋発売予定) |
カタログ(3)
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