ディスプレイカバー用ガラスの課題を強化樹脂プレートで解決!
モバイル機器、車載、産業機器等の液晶ディスプレイ表面保護カバーには強化ガラスが多く用いられています。 ガラスは硬く、高いタッチセンサー感度、歪みが無いなどのメリットがある一方で、重く、破損のリスク、高コストのデメリットもあります。 韓国製のこの樹脂プレートは、単層板で歪みが無くガラスと同等の透明性があり、ハードコートとの組み合わせで最大7Hの鉛筆硬度を有します。 押出工法のため厚み0.5mm以上から対応でき、大判製作、曲げ加工も容易です。 表面処理はハードコートのほかAR(反射防止)、AFP(防指紋)コートに対応します。 韓国の自動車メーカースペックに準拠しています。
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基本情報
透過率:92% 鉛筆硬度:7H(平板グレード)、5H(曲げグレード) 厚み:0.5mm以上から対応可能 工法:押出製法 製造国:韓国 加工性:CNC加工(外周Cカット/Rカット、穴加工)、曲げ加工(単一曲げ、4面絞り) シルク印刷、各種フィルムセンサー・加飾フィルム貼合可 ※詳細は別途お問い合わせください。
価格情報
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納期
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用途/実績例
【対象業界】 自動車、モバイル機器、家電製品、産業機器、デジタルサイネージ 【対象用途例】 車載CID/カーナビ、メータークラスター、ヒーターコンソールデイスプレイ用カバーレンズ スマートフォンやタブレット等のディスプレイ用カバーレンズ 家電製品の化粧パネル、表示窓パネル POS端末、店舗用タブレット表示窓パネル 電子広告ディスプレイ用保護カバー
企業情報
【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)










