アリックスパートナーズ、「日本の消費財・小売企業におけるScope3排出量削減のコストインパクトと企業が取るべきアクション」を発表
東京, 2023年2月9日 - (JCN Newswire) - グローバル・コンサルティング・ファームのアリックスパートナーズは、「日本の消費財・小売企業におけるScope3排出量削減のコストインパクトと企業が取るべきアクション」を発表いたしました。
アリックスパートナーズ東京オフィスで消費財・小売業界を担当する矢嶋大貴は次のように述べています。
「多くの国内消費財・小売企業において、Scope3排出量の70%以上は原材料の調達やパッケージの外部委託によるものであるため、GHG排出量削減のためには仕入先の巻き込みが不可欠です。一方、先行する欧米企業においても脱炭素・収益性の両立や仕入先の巻き込みは想像以上に難しく、企業はESGと財務の両方に大きな効果のあるKPIを見極め、アクションに優先順位を付けた上で社内・仕入先を巻き込み、実行に向けて必要となる自社の能力を構築していくことが必要とみています。」
URL: https://docs.alixpartners.com/view/412160148/





