【ENGEL】射出成形におけるガラスの加工【射出成形機】
ENGEL Japan株式会社
ガラスの成形には本来、非常に高い温度と有毒な化学物質が必要不可欠です。
またデザインの柔軟性もあまりありません。
その問題を解消すべく、ENGELはGlassomer GmbH(本社:ドイツFreiburg)と共同開発を行なうことにしました。
エネルギー効率、コスト効果、持続可能性に優れた方法かつ、従来のガラス加工では考えられなかった多くの形状を短時間で製造する方法を開発を行なっています。
弊社はこの画期的な共同開発を行うにあたり、ミクロ工学分野の厳しい制度条件を満たすため、全自動式射出成形機e-motion 50 TLと、クリーンルーム設計の一体型リニアロボットviperを提供いたしました。
プラスチックだけでなく、ガラスも材料として使用することに取り組む理由として、光学分野で生産される光源が非常に小さくなってきているということがあげられます。
これはエネルギー密度がますます高くなることを意味し、化学的、熱的安定性の高いガラスを使用して、微細なレンズ構造を製造することが必要になってきているということです。
少しでもご興味を持っていただけたらぜひお問い合わせください!
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射出成形におけるガラス材料の使用について、まとめております。
今後も需要が高まる材料を使用してのプロジェクトはすでに大成功を納めています。