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つなぐ技術で、ユーザーに合ったソリューションを提供
自社開発のIoTデバイスや開発実績など、ラトックシステムのIoT関連事業を紹介。お客様のDX化やIoTソリューション提案のヒントに。 【目次】 ・IoTデバイス スマートリモコンと関連製品 ワットチェッカー CO2センサー Wi-SUN USBアダプター ・協業紹介 工場などで環境モニタリングシステムの構築 エネルギーマネジメント連携でエアコンを制御 工場 / 保育所 / 幼稚園などの環境可視化 換気状態の見える化 機器の稼働状態を遠隔モニタリング ・IoT ソリューション スマホを活用した温度管理で酒造りを効率化 自動計測で冷蔵庫などの温度を見える化 異常の発生を遠隔通知で早期に把握 ・既存設備をIoTで省力化「IoT通信キット」 1.タンクの液量を自動記録、遠隔からモニタリング 2.設備の消費電力量を見える化 3.温調器の温度を遠隔から確認、操作 ・受託開発 スマートリモコンカスタマイズ 環境センサーカスタマイズ 空調連携 システム開発例 ポット本体組み込み用ボード ・ラトックシステムについて
土木現場の敷板といえば敷鉄板が一般的ですが、現場によって求められる性能はさまざまです。そこで新しい選択肢となるのが、木材CLTを活用した「ハイパーCLT敷板」です。 仮設道路や搬入路、材料ヤード、仮設駐車場、作業員通路など幅広く活用でき、軽量で設置・撤去しやすいことが特徴です。さらに、木材ならではの照り返しや金属音の抑制、CO2固定、景観への配慮など、従来の資材とは異なる価値を現場に加えることができます。 すべてを敷鉄板から変更する必要はありません。高い負荷が集中する場所は敷鉄板、それ以外はCLTというように、現場条件に合わせて使い分けることもできます。 ハイパーCLT敷板は、国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」。木材、NETIS、土木、CLTを組み合わせ、現場ごとに最適な資材を選べる時代へ。ハイパーCLT敷板は、これからの土木現場に新たな選択肢を提案します。
気流式微粉砕機サイクロンミルのお茶業界への導入は、2005年に始まり2024年までに40台以上導入されてきましたが、昨今の抹茶ブームの到来により、2025年は前年の2倍、2026年はさらに上回る導入が進んで62台がお茶業界で稼働する状態となっています。 なお、処理能力の増大も望まれており、時間当たり100~300Kg処理できる大型機も導入されるようになってまいりました。
PyroCVは、アスファルト及び、反射しない建築資材の温度測定にも適します。 その他、反射の無い非鉄金属、コンクリート、塗装表面の温度測定など、幅広くご使用いただけます。 ● 安定した高速応答性能:125msec ● 2種類の出力オプション:電圧出力(0-5V), CAN BUS通信出力 ● 耐久性:SUS316製 堅牢ボディ 保護等級IP67/IP65 ● 準拠規格:工事 建設機械向けEMC規格 ISO 13766-1適合 ● 道路舗装工事の過酷な環境にも耐えられる頑丈な設計 ● M12(5極)防水コネクタを採用、配線着脱が容易 PyroCV(パイロCV)は車載機器の電気的負荷試験の規格 ISO16750-2 に適合するテストに適合しています。また、ISO 13766-1 適合により、ロードダンプサージ抑制を提供すると同じ電気システムと等価の性能を保持しています。 【主な用途】 ⚪︎ アスファルト舗装 ⚪︎ ロードローラー ⚪︎ コンクリートの加工・養生、など
ハイパーCLT敷板は、机上の検討だけでつくられた土木資材ではありません。実際の建設会社と協力し、土木現場での実証実験を重ねながら、施工性や使いやすさを確認してきました。 仮設道路や搬入路、重機作業ヤードなどに実際に敷設し、車両や重機の走行、設置・撤去、現場内での移設などを検証。現場から得られた意見や使用状況を確認しながら、木材CLTの実用的な活用方法を蓄積しています。 また、軽量性だけでなく、照り返しや騒音の抑制、CO2固定など、木材ならではの特徴についても現場で確認を進めています。 ハイパーCLT敷板は、国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」。建設会社との実証を積み重ねてきた、現場発想のCLT敷板として、さまざまな土木工事で活用されています。
コンパクト設計、設置場所を選ばない省スペース設計。 コンパクトボディながら高度計算ソフトにより高解像度のデータを生成します。 * X線管電圧:20〜90kV, 又は40〜最大130kV * 焦点径:7μm(5μm@4W) * 検出器画素:89μm、約320万画素! * サンプルサイズ:Φ120mm ◉ Vcap(制御ソフト): 撮影対象物、目的に合わせたカスタムメイドの撮影ステージ。撮影から画像出力までの一連の作業をクリック操作だけで行えます。最速20秒で高速連続撮影、撮影開始から画像再構成まで約30秒で処理 ◉ VCT(再構成ソフト): ご指定の撮影対象物に特化した自動計測・解析ソフトをカスタマイズ可能 撮影画像992 x 992ピクセル、プロジェクション数600の撮影データをわずか3.8秒で高速再構成! ◉ MolcerPlus(3D表示解析): 従来他のソフトウエアで困難であった測定条件を可能にするカスタムソフトウエア 画像化した物体を、表示・加工・計測するためのソフトウエア ●高い安全性、 ●多種・多様なサンプルにも対応 ●直感的HMI、簡単操作