【重要】企業における電力の料金形態
本日は、企業における電力の料金形態について説明します。
高圧受電者(使用電力が50kW以上)の場合、直近12ヶ月での最大デマンド値が契約電力として設定されます。
この契約電力の値が毎月の基本料金を左右します。
例えば、月毎の最大デマンド値が次のよう(写真1を参照)に推移したとします。
直近12ヶ月で最も高い値は令和3年2月の410kWです。
つまり、令和4年1月時点での契約電力は410kWとなります。
次に令和4年2月の最大でデマンド値が360kWになったとします。(写真2を参照)
すると、この時点から直近12ヶ月(当月を含む)では
令和3年12月の値が最大になるため契約電力は370kWになります。
契約電力をいかに下げるかが電気料金削減にとって重要になるのです。
次はデマンド値を抑えるにはとうすればよいか、を説明します。
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