バイオ医薬品精製プロセスの生産性向上に貢献するウイルス除去膜を新開発

大塚化学株式会社はこのほど、東洋紡株式会社とのアライアンス契約に基づく
取り組みの成果として、バイオ医薬品の製造工程における精製プロセス向け
ウイルス除去膜を新たに共同開発しました。
東洋紡独自の製膜技術と当社のポリマー技術によりウイルス除去膜の目詰まりを
抑制することで、東洋紡従来品と比べて単位時間当たりの医薬原液の透過量を
約2倍に増加。
ウイルス除去工程での処理時間を3分の1以下に短縮することができ、生産性の
向上に貢献します。
4月末より、医薬品メーカーや研究機関等に向けてサンプル提供を開始しました。

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