【セミナー】主要国の最新政策動向から読み解く 脱炭素のスタンスと方向性
[講 師]
元外務省 気候変動担当(含むG7、G20、パリ協定関連)
GX・エネルギーアナリスト 前田 雄大 氏
[重点講義内容]
パリ協定以降、世界的な潮流として進められてきた脱炭素は、2025年を迎え、明確な「調整局面」に入りつつある。欧州ではEV政策や産業保護を巡る方針転換が進み、米国ではトランプ政権下での化石燃料回帰と対中牽制が鮮明化している。一方、中国はエネルギー・製造両面で脱炭素と産業覇権を同時に追求する独自路線を強めている。
加えて、日本においてもGX-ETSの本格化や新政権の政策方針を背景に、脱炭素の位置づけは「理念主導」から「産業・安全保障と一体の戦略」へと変容しつつある。
本講演では、欧州・米国・中国・日本それぞれの政策動向を整理・比較しながら、脱炭素の国際秩序がどのように再編されつつあるのか、そして今後、何が起きうるのかを多角的に読み解く。

| 開催日時 | 2026年02月10日(火) 13:00 ~ 15:00 |
|---|---|
| 参加費 | 有料 |
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