【セミナー】世界の金属リサイクルと グリーンスチールの政策・規制動向
[講 師]
KPMGコンサルティング株式会社 マネジャー
伊藤 登史政 氏
[重点講義内容]
EU ELVのように資源循環という大義に基づき、リサイクル材含有率の義務を金属材料に対して導入するという規制化動向がある。これを支えるようにEUは鉄のスクラップ輸出規制の導入を検討しており、その目的は域内でのリサイクル材生産を通した産業保護や材料の低炭素化となる。
材料の低炭素化という観点ではグリーンスチールという取組みもあるが、EUでは延期・中止が相次いでいる。このため、EUでは需要創出のため内燃車両販売継続の条件としてグリーンスチールによるCO2相殺を定めた。一方、中国においてはカーボンピークアウトのために、リサイクル材利用を促進するという動きもあり、国によるアプローチの違いが見えてきた。
このような社会情勢のなか、金属産業の現状とともにリサイクルにかかわる政策・規制動向について解説を行う。

| 開催日時 | 2026年03月06日(金) 10:00 ~ 12:00 |
|---|---|
| 会場 | 会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F |
| 参加費 | 有料 |
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