数字で見る2025年:2025年にKasperskyが 検知した悪意のあるファイルは1日あたり50万件
東京, 2026年1月8日 - (JCN Newswire) - 2025年にKasperskyの検知システムが見つけた悪意のあるファイルの数は1日あたり平均50万件に上り、前年比で7%の増加となりました。特定のタイプの脅威が世界的に増加しており、2024年に比べ、パスワードスティーラー(アカウント情報を盗むマルウェア)の検知件数が59%の急増、スパイウェアの検知件数が51%増、バックドアの検知件数が6%増となっています。
この調査結果は、過去1年間の主なサイバーセキュリティトレンドを振り返るKaspersky Security Bulletinシリーズで紹介しています。
サイバー攻撃では、依然としてWindowsが多く狙われています。2025年を通じて、Windowsユーザーの48%が、さまざまなタイプの脅威の標的となりました。この数字はMacユーザーでは29%にとどまっています。
全文リリースはこちらをご参照。https://acnnewswire.com/press-release/japanese/104513/

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