公共工事・重防食塗装の環境管理に|ISO 8502-4 準拠 G319
橋梁・プラント・港湾設備などの公共工事や重防食塗装では、塗装前の環境条件管理が塗膜の耐久性を左右します。
特に結露リスクの見逃しは、早期劣化・再施工・品質不良につながるため、客観的かつ規格に基づく判断が不可欠です。
Elcometer G319 結露計は、
国際規格 ISO 8502-4 に準拠した環境測定を現場で確実に行える、公共工事・重防食向けの結露管理機器です。
表面温度・気温・相対湿度を同時測定し、露点温度および露点差(ΔT)を自動演算。
塗装可否を数値で明確に示すことで、作業判断のばらつきを防ぎ、監督員・立会検査にも対応しやすくなります。
【測定・管理できる7項目】
・表面温度(Ts)
・気温(Ta)
・相対湿度(RH)
・露点温度(Td)
・露点差(ΔT)
・湿球温度(Twb)
・乾球温度(Tdb)
Bluetooth通信により測定データを保存・転送でき、施工記録・品質管理資料としての提出にも有効。
厳格な品質管理が求められる公共工事や長期耐久性が要求される重防食塗装の現場で、信頼できる環境管理ツールとして活躍します。

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