保守メンテンナンスの予兆はこれ
我々は設備機器の保守メンテも行っていますが、劣化や不具合の合図って実はあったりします。こんな症状が出たら早めに豊田汽缶へご連絡ください。
病気もそうですが、初期の段階のほうが後々軽く済みます。
ひどくなってからだと時間も症状も重くなってしまいます。
転ばぬ先の機械の健康診断で、常にベストな状態で働いてもらいたいですね。
今回はヒートポンプのお疲れ具合の目安をまとめてみました。
耐用年数が10年くらいを目安としていますがお手入れによっては長持ちしたり
部品交換で済む場合もありますので、定期的な保守がおすすめです。
※今回は目視や不具合の疑いがあるものをメインのご紹介としています。
〇ドレン口やパンにごみがたまっていないか⇒落ち葉やゴミ、土など
〇ドレン水はスムーズに流れているか
〇ドレンはほかの機械に接触していないか
〇ファンの異常な音はないか
〇異常な振動はないか
〇水漏れはないか(ホース、ユニット)
〇錆、損傷はないか(台を含む)
〇ポンプが水漏れしていないか
〇異音がないか
〇圧力の作動は適切か
気になる症状があればぜひご相談くださいね。

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