~日東工作所の原点 ― 治具(冶具)(考え方)について1~
(株)日東工作所(大阪)は、「治具の知見 × 精密機械加工」でモノづくりを支える総合ものづくり企業です。
当社の原点である「治具(冶具)の考え方」について、数回に分けてご紹介します。
当社代表・更谷が、講演会や技術セミナーで、機械加工、治具・専用機、ロータリーエンジン(RE)開発についてお話しする際、必ず触れるのが「治具」です。この考え方は、創業者・更谷勇の時代から受け継がれてきた、当社の機械加工の原点です。
当社が特に強みとしてきたのは、機械加工用の保持治具です。長年現場で培った治具の設計・製作ノウハウは、精密機械加工、専用機の設計・製作、さらにRE開発にも活かされています。
当社では、治具を「加工や組み立ての際に、ワークを正しい位置に固定し、作業を案内するための補助器具」と定義しています。この考え方をもとに、治具の工夫が加工精度や作業効率に与える影響を重視し、ものづくりに取り組んできました。
次回以降も、事例を交えながら、日東工作所のものづくりの考え方をご紹介します。
(詳しくは当社Blogをご覧ください:https://nitto-mfg.com/20260315_jig1j/)

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