【セミナー】米中欧の自動車燃料政策から読み解く新潮流
[講 師]
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門
環境・エネルギー・資源戦略グループ マネジャー 海保 和宏 氏
[重点講義内容]
自動車の脱炭素は、EV一辺倒ではなく、国や地域の産業構造、再エネやバイオマスなどのエネルギー資源、インフラ制約に応じてEV・水素・RNGが使い分けられる局面に入った。
本講演では、米国の税額控除・LCFS・RFS、中国のNEV普及策と水素実証、欧州のRED III・AFIRを比較し、各地域がどの燃料をどの用途で伸ばそうとしているのかを整理する。乗用車と商用車で異なる勝ち筋と、日本企業への示唆を示す。
[講演項目]
1.なぜ今「自動車燃料政策」を地域比較で見るのか
2.米国:市場インセンティブで広がるRNG・水素・低炭素燃料
3.中国:EVを主軸に、水素を商用車で育てる二正面戦略
4.欧州:規制主導で進むEV・水素・再生可能ガス
5.日本企業への示唆:日本は何を学び、どうすべきか
6.質疑応答/名刺交換

| 開催日時 | 2026年05月15日(金) 10:00 ~ 12:00 |
|---|---|
| 会場 | 会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F |
| 参加費 | 有料 |
このニュースの詳細・お申し込み
詳細・お申し込み

