樹脂、木材、コンクリート上の塗膜も測定、最大3層の厚さを個別に測定できる超音波膜厚計『CX216』を26年4月10日に販売開始
超音波検査機器の販売を手がけるダコタ・ジャパン株式会社は、新製品の超音波膜厚計『CX216』の販売を4月10日より開始します。
◆超音波膜厚計『CX216』の概要
『CX216』は、鉄・アルミはもちろん、樹脂・ゴム・ガラス・FRP・セラミック・木材・コンクリートなど、さまざまな素地上の塗膜を測定できる超音波膜厚計です。電磁式・渦流式膜厚計とは異なり、素地の材質に依存しないことが大きな特長です。金属・非金属を問わず、幅広い対象物の膜厚測定に対応します。
最大3層の膜厚を個別に測定でき、膜厚と素地(母材)の同時測定にも対応します。測定範囲も広く、エポキシ塗料で最大5.5mm、鉄鋼材料では約15mmまでの測定が可能です。
◆特徴
・金属だけなく、樹脂や木材、コンクリート上の塗装厚も測定。
・僅かな厚さの違いを検出する1μmの高分解能。薄膜も厚膜も精密に管理可。
・最大3層の膜厚、または2層の膜厚+素地の同時測定に対応。
・測定対象の厚さの目安を入力することで、正しいエコーを検出、誤測定を防ぎます。
・13~5500μm(エポキシ塗料)の広い測定範囲。薄膜から厚膜まで1台で対応。

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